佐久間大介がかつての「好き」と再会 あの頃の宝物を検索したくなるメルカリ新CM

メルカリが、佐久間大介さん出演の新CM「テミリカルメ」篇を2026年6月4日(木)から放映します。日常の不要品売買といった従来のフリマアプリの実利的な利用イメージから視点を変え、昔の“好き”にまた出会えるという情緒的な価値を伝える内容です。

背景には、自分の“好き”を大切にする消費傾向の広がりがあります。メルペイが全国の男女4,707名に実施した「推し活と金銭感覚・消費傾向に関する調査※」によると、何らかの推しを持つ人は48.8%に達したとのこと。
※出典元:https://jp.merpay.com/news/2025/12/20251210_mercard/

さらに、昨今は平成女児ブームやたまごっちなどのレトロカルチャーがトレンドとなっています。リバイバル消費が盛り上がる現代だからこそ、誰もが心に持つ「昔好きだったもの」を思い起こさせる今回のテーマは、今の生活者に深く刺さるアプローチといえるでしょう。

本CMにつながる一連の展開として、メルカリは5月中旬から佐久間さんを起用したプロモーションを行ってきました。

5月には、物価高を背景に「新しいことはじメルならメルカリ」というコピーを掲げ、お試し利用の提案とともに、渋谷でのイベント展開でキャラクターの認知拡大を進めていました。(PR EDGEの記事はこちら

それに続く今回は「メルカリで好きなものと出会おう」へとテーマを変化させ、行動の促進からエモーショナルな利用イメージへとメッセージの軸足を移しています。

CMの鍵となる「テミリカルメ」は、佐久間さんがかつて愛用していたぬいぐるみとして語られる造語です。この謎の単語が、視聴者に「なんだろう?」と検索を促す強力なフックとして機能します。

さらに、その文字列にあるメッセージが隠されているという遊び心あふれる仕掛けも。実際にアプリ内で検索すると架空の商品が表示されるギミックも相まって、拡散性が高まり、受動的な視聴から能動的なアプリ利用への誘導につながりそうです。

また、新CMに連動して、6月1日(月)から6月14日(日)まで、渋谷や大阪の各所で屋外広告を掲出しています。ギターやゲーム機、サメのぬいぐるみなど多様なカテゴリーのアイテムを登場させ、メルカリで出会える商品の幅広さとワクワク感を表現したとのこと。

「好きなものと生きていく暮らし」を支えるサービスでありたいというメッセージが根底にある本施策。

これまでとはひと味違う利用シーンを提案し、「自分の欲しいものと出会える場所」という新しいブランド価値を訴求することで、ユーザー層の拡大や利用促進を図るプロモーション展開です。

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