「健康を贈る」を新習慣に 父の日をフックに仕掛けるヘルスケアギフト販促

株式会社サリバテックは、だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」において、母の日・父の日に向けたキャンペーンを2026年5月8日(金)から開始しました。

サリバチェッカーは、だ液中の代謝物を分析し、AIで解析することでがん罹患リスクを評価する検査サービスです。男性は5種、女性は6種のがんリスクを一度で評価できます。

今回のキャンペーンでは、検査サービスとしての機能訴求だけではなく、「いつまでも元気でいてほしい」という想いを届ける健康ギフトとして提案。近年、家族の健康を気づかうギフトを提案する動きも見られることから、コミュニケーションのきっかけとして打ち出されています。

2026年4月からは、常温保存・ポスト投函に対応。これまで必要だった冷凍保管やクール便配送が不要となり、採取後はそのままポストへ投函できる仕様へ進化しています。

従来は冷凍保管や配送準備が必要だったため、検査を受ける側にも一定の手間が生じやすい側面がありました。今回の改善では検査精度だけではなく、続けやすさや贈りやすさにも着目。離れて暮らす家族にもスムーズに手配できる設計へとアップデートしています。

また、年1回〜3回の定期購入プランを用意することで、一度きりのギフトではなく、継続的な健康チェックのきっかけとしても役立ちます。

さらに、LINE登録者向けプレゼントキャンペーンも同時展開し、商品購入以外の接点づくりにも余念がありません。

モノを贈るだけではなく、家族の健康を気づかうきっかけを贈る方向へ広げた今回の施策。父の日をきっかけに、ヘルスケアをより日常に溶け込ませようとする事例といえるでしょう。

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