3億人が使うUGREENが渋谷をジャック OOHと体験で日本市場の認知拡大を図る
株式会社ユーグリーン・ジャパンが、UGREEN(ユーグリーン)の充電プロダクト「Airシリーズ」の新発売を記念して、5月18日(月)から渋谷エリアで大型プロモーション「UGREEN Air 超巨大屋外広告」を展開。
5月19日(火)からは渋谷ハチ公前広場に体験型ポップアップストア「UGREEN AIR POP UP in Tokyo」も出店しています。この施策は2025年9月に「渋谷充電ウィーク」として実施した、屋外広告とポップアップストア開催に続くものです。

2025年発表「渋谷充電ウィーク」
UGREENは世界180以上の国と地域、3億人以上に使われているグローバルブランドでありながら、日本ではまだ知名度が高くありません。そんな同社が日本市場での認知拡大のために選んだのが、屋外広告×体験×SNSを組み合わせた企画です。
渋谷のシブハチヒットビジョンなど複数の媒体に掲出した巨大広告を「撮影してSNS投稿するキャンペーンを行い、「#UGREENAir存在感ゼロ説」というハッシュタグで参加を促す仕掛けに。
ただ、これだけではSNSキャンペーンだけだとよくある企画です。商品の特長をそのままコピーにしたタグは、投稿者が自然と商品価値を言語化し、また少し長めのコピーにすることによって、足を止める時間増も期待できるでしょう。
「羽のような薄さ・軽さ」というAirシリーズの魅力は、スペックの説明だけでは伝えにくい価値です。そこで、渋谷ハチ公前という人の流れが多い場所で実際に手に取ってもらう場を用意しました。
体験がもっとも説得力のある訴求になる商品カテゴリだからこそ、ポップアップという選択が意味を持ちます。

こうした動きは広告やポップアップだけにとどまりません。2025年3月には世界的人気RPG『原神』とのグローバルコラボ製品を発売し、その翌月にはニコニコ超会議2025への出展も果たしています。
ゲームファンが集まる場でコラボ製品を体験してもらうというアプローチで、特定のコミュニティとの接点をつくってきました。

「知ってもらう→触れてもらう→買ってもらう」という流れを、OOH・ポップアップ・公式サイトキャンペーンで同時に設計している点は、新規参入ブランドや地方企業が認知をゼロからつくる際にも参考になる発想です。
どの順序で誰に届けるかを設計することが、認知度アップのカギになります。
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