リヴァイや絵心甚八が受験生を鼓舞 人気漫画の「導く者」が集う早稲田アカデミーの新広告

早稲田アカデミーは、夏期講習会の受付開始に合わせ、講談社の人気漫画とタッグを組んだ新広告ビジュアルを公開しました。対象となったのは『ブルーピリオド』『ブルーロック』『はたらく細胞』『メダリスト』『進撃の巨人』『ダイヤのA』の6作品です。

本施策では「本気を教える、ひとがいる。」というメッセージを軸に、物語のなかで若者を導く指導者や先導役にスポットライトを当てました。2026年5月11日(月)からは、都内主要駅のサイネージで展開し、夏の学習を見据えた生徒や保護者の視線を集めます。

©山口つばさ ©金城宗幸・ノ村優介 ©清水茜 ©つるまいかだ ©諫山創 ©寺嶋裕二 ©講談社

同社はこれまでも、人気作品の世界観を通じて受験生へエールを送る取り組みを行ってきました。(PR EDGEの記事はこちら)。

今回の施策は、コラボレーション対象となる作品の幅広さが印象的です。アニメ化でも話題を呼ぶ『ブルーロック』や『メダリスト』に加え、長年愛される『進撃の巨人』や『ダイヤのA』など、多様な層に響く名作が勢揃い。

現在進行形でヒットを続ける話題作から不朽の名作までを網羅したラインアップは、生徒のみならず親世代の関心も強く惹きつけます。

親子それぞれが馴染み深いキャラクターを通じてグッとくるメッセージに触れることで、夏休みの学習に向き合う子どもを、家族が同じ熱量で応援するきっかけにもなりそうです。

学習塾の広告といえば、合格実績やカリキュラムの充実度を前面に出すイメージが強いなか、同社はあえて教える側の姿勢に焦点を当てました。

創立以来掲げる「本気でやる子を育てる」という教育理念に基づき、単なる合格実績の誇示ではなく、困難に踏み出す勇気や自ら進み続ける姿勢を各キャラクターのコピーに込めています。

また、広告展開に合わせて新Webムービーを公開。(特設サイトはこちら)。ページをめくる音やシャープペンシルのノック音などを効果的に使用し、視聴者を一気に学習の現場へと引き込む臨場感を演出しました。

葛藤や情熱が描かれる人気漫画の世界観を借りることで、勉強を義務ではなく、自分自身を磨く”本気の挑戦”へと昇華させている本施策。そこには受験の成否だけでなく、その過程で未来を切り拓く力を養ってほしいという教育者としての願いが込められています。

幅広い層を惹きつける作品群を活用しながら、受験という壁を前向きな動機へと変換させる。進学塾が社会に提供できる価値を新たな角度から提示する、想いのこもったプロモーションです。

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