MENSA会員監修 東大生正答率0.35%の“聴”難問OOH
株式会社オーディオテクニカが展開するブランド「audio-technica MIMIO(オーディオテクニカミミオ)」は、3月3日の「耳の日」に合わせて、音を手がかりに答えを導く謎解きクイズ「聴難問チャレンジ」を公開しました。(特設サイトはこちら)。
年齢や生活環境の変化に伴って生じる聴こえの悩みをサポートするヒアリングケアブランドとして、昨夏に誕生した同ブランド。近年増加傾向にある“聴こえ”に関する不安※を背景に、自分の聴覚と向き合うきっかけを生活者に届けようとしています。
※参照:WHO世界聴覚報告書

特設サイト上で出題される「聴難問」は、音声データを手がかりに答えを探す音の謎解きクイズです。この問題は、単に音を聞き取るだけでは答えにたどり着けません。
参加者は、音のわずかな違いを識別し、そこに潜む情報を読み解いていく必要があるとのこと。“聴くチカラ”を使って自らの聴こえに向き合う斬新なアイデアは、多くの人から関心を集めそうです。
問題制作は、全人口の上位2%のIQを持つ人のみが加入できるMENSA会員のクリエイターが担当。その難問具合を証明するために、東京大学の現役生・OB/OGを対象に事前テストを行ったところ、正答率はなんと0.35%という結果になったといいます。

その結果を踏まえ、2026年3月2日(月)~3月15日(日)の期間中、多くの東大生が利用する都営大江戸線・本郷三丁目駅に交通広告を掲出し、問題への挑戦を促しています。

さらに、もっとも早く正解にたどり着いた人には、ニュージーランド・テカポへの100万円相当の旅がプレゼントされます。耳を澄ましたくなるような美しい静寂の地を賞品に据えることで、企画のメッセージ性も高めます。
立ち上がったばかりのブランドにとって、生活者に存在を認知してもらうことは重要な課題です。
今回は、ふと足を止めやすいクイズ形式の参加型コンテンツを広告に組み込み、ブランドのイメージを自然に伝える設計が取られました。
知的好奇心を刺激する“聴”難問なクイズを入口に、聴こえに向き合うきっかけづくりと新ブランドの周知を結びつけた認知広告です。
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