商品を自然にPR 没入型イベント「どこか奇妙な職業体験」とクイックルがタイアップ
虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」の研究開発チーム「TOKYO NODE LAB」と株式会社夕暮れは、没入型イベント「どこか奇妙な職業体験 虎ノ門ヒルズ清掃員」を開催中です。
本企画では、花王株式会社のホームケアブランド「クイックル」とタイアップし、物語の世界観の中に清掃グッズを組み込む体験型プロモーションを実施しています。
2026年1月31日(土)から3月15日(日)まで開催されている同イベントは、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーを舞台に、「トワイライトクリーニング」という奇妙な清掃会社での職業体験に参加するという設定で進行します。
参加者は物語に沿って清掃業務に取り組みながらストーリーを体感する構成となっており、体験そのものがブランドとの接点となる設計です。

トワイライトクリーニングは、依頼があればあらゆる「汚れ」を取り除く、少し特殊な清掃会社。
職業体験という形で清掃員に扮する参加者は、物語に沿って普段は立ち入れない場所に落とされた“ゴミ”を拾い集めながら、ストーリーの断片をつなぎ合わせていきます。
その過程で、シートクリーナーを使って壁にこびりついた「言霊」を拭き清めるなど、現実とフィクションが交差する“奇妙”な清掃業務を体験します。

イベント内では、「クイックル」シリーズのおそうじグッズが物語の演出要素として登場。「クイックルハンディ」はキャストが身に着ける小道具として使用され、世界観のリアリティを演出します。
一方、「クイックル ホームリセット シートクリーナー」は劇中の重要なシーンで配布され、清掃行為そのものを体験させる役割を担います。物語の進行と商品体験を結びつけることで、参加者の没入感を高めます。

また、普段は立ち入ることのできない虎ノ門ヒルズのバックヤード(スタッフエリア)にも、「クイックル」シリーズのおそうじグッズを配置。
さらに、体験の終盤には「トワイライトクリーニング御用達 おそうじグッズ」として各種アイテムを展示。フォトスポットとして思い出の写真を撮影可能です。
清掃をテーマにしたイベントへのタイアップにより、参加者は約100分を目安とするストーリーの流れに沿う形で、自然と商品を体験できます。
宣伝色を抑えつつ作中に商品とのタッチポイントを多く用意することで、参加者の体験価値を高めたプロモーション事例といえるでしょう。
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