コーラス隊の中に突如現れた整備士? 携帯写真の弱点を描いたキヤノンの広告

Case: Canon

メキシコで実施された日本のカメラブランドCanonのシリーズプリント広告をご紹介。

近年スマートフォンでの写真撮影が当たり前になっている現状を打開するために、スマートフォンの弱点をおもしろおかしく描いたクリエイティブがこちらです。全3種類。

・コーラス篇

・結婚式篇

・ブライズメイド篇

写真を撮ろうとしている瞬間に電話がかかってきてしまったという状況を、突然被写体の中にその電話をかけてきた人が現れたことに置き換えて描写。

コーラス隊の中に修理士が現れたり、ボーリング場に妻と子どもが現れたり、ブライズメイドの中にサッカーの試合にいる友人が現れたりと、ユーモラスに「写真が邪魔された瞬間」を伝えました。

コピーは以下の通り。

“When you take pictures with a cell phone any call could get in the way. Canon. Photos well taken.”(携帯電話で写真を撮っていると、かかって来た電話はいつでも撮影の瞬間を邪魔できます。キャノン。よい写真を。)

競合商品カテゴリとの差異を興味深く描いたプリント広告でした。

キヤノンの類似コンセプトの広告に関心のある方は下記もご覧ください。
写真を撮るならやっぱりカメラ! Canonのターゲットインサイトをついた広告

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/outdoor/canon_bride?size=original

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