アナログ撮影の最高峯!無数のミニカーによる光のパフォーマンスでスバル「EyeSight(アイサイト)」を機能訴求

Case: 『minicar light stream』

自動車メーカーのスバルが開発した運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の技術訴求を目的としたプロモーションムービーのご紹介。

「EyeSight(アイサイト)」とは、車両に搭載されたステレオカメラで周囲状況を認識し、自動ブレーキで衝突を回避したり、前方の自動車を自動追従することのできる、車の自動制御システムです。

動画は、スバルのミニカー「XVハイブリッド」が白い霧の中に向かっていくシーンから始まります。

霧を抜けると、現実世界から離れたファンタジーの世界へ。

坂道を下っていった先で森の中に突入し、気がつけば、先頭を走っていたミニカーの後ろを、多数の「XVハイブリッド」が追従。皆あるひとつの方向に向かって、直進を続けます。

そんなとき、先頭を走っていたミニカーに赤いテールランプが点り、急に停車。
ミニカーに搭載された「EyeSight(アイサイト)」が、突如現れた巨大な壁に反応したためです。

後続のミニカーも続々と到着し、前方のミニカーを認識して自動的にブレーキがかかり、停車します。数えきれないほどのミニカーが整然と停車。この撮影はCGを一切使わず、すべてアナログだというので、驚きです。

遅れて到着した最後のミニカーが停車すると、タイヤ位置に仕掛けられた「ミニカー1台分の重さ」で作動するスイッチが反応し、ゆっくりと歯車が動き出します。

歯車の力で壁が左右に開き、ミニカーは再び一斉に走り出します。向かう先には光溢れる輝かしい街があり、無数の自動車が一斉に流れ込むかたちに。

車数の多さにも関わらず、この美しい街の中でも自動車同士がぶつかることはなく、まるで『未来のクルマ社会が、アイサイトの機能によって「ぶつからない世界」を手に入れていく』ということが示唆されているようです。

ミニカーは再び霧を抜けて現実世界に戻ってきますが、事故の無い世界を願うスバルの思いを体現するようなストーリーで、温かみのある素晴らしい作品です。

何よりアイサイトの技術力を魅せるためにアナログ手法にこだわった情熱に、脱帽です。「ぶつからないミニカー動画」シリーズの第3段必見!

動画はコチラ

参考サイト

スバル EyeSight(アイサイト)
http://www.subaru.jp/eyesight/

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