煩悩の数「108」を施術時間に OTOKO DESIGNが頭髪の日に始めた理容体験
メンズ専門理容室「OTOKO DESIGN」を運営する有限会社寿は、2026年10月20日(火)の「頭髪の日®」から、池袋西口店で初回限定プログラム「オトコを上げる108分」の提供を開始しました。2026年12月20日(日)まで、公式予約サイト限定で月20名を受け付けます。
通常1時間で仕上がる施術に、初回は約108分をかける内容です。施術時間を通じて、髪や頭皮の悩みにじっくり向き合う姿勢を打ち出しています。

同店が想定するのは、「似合う髪型がわからない」「頭皮のことを相談しにくい」といった悩みを持つ人です。池袋西口店では、コンプレックスを消そうとするのではなく、その人の持ち味を生かしたスタイルを一緒に考えることを大切にしています。
店長も、カウンセリングで重視するのは「お客様が言葉にしきれていない想いを聞き取ること」だと語ります。今回のプログラムでは、そのための時間を確保し、相談から施術まで一人ひとりと向き合います。

具体的な内容としては、AIミラー「ECILA」による顔立ちや骨格の分析に加え、マイクロスコープを用いた頭皮・毛根のチェックを取り入れています。
客観的な分析結果や拡大画像をスタッフと一緒に確認することで、口にしづらい悩みも相談しやすくする狙いがあります。さらに、施術はすべて個室で行われるため、隣の席の会話や視線を気にせず、担当者とじっくり向き合える環境です。

プログラム名の「108」は、煩悩の数に由来しており、髪や頭皮の悩みにしっかり寄り添い、個々の魅力を最大限に引き出す提案を行うという想いが込められています。悩みに向き合う時間そのものを数値化し、サービス名に反映させているといえるでしょう。

OTOKO DESIGNの代表は「髪を整えることは、自分を整えることだと考えています」とコメント。今回の取り組みでは、カウンセリングを重視する姿勢を、約108分という所要時間と個室での施術、AI分析などの具体的なサービスに落とし込んでいます。目に見えにくい接客の丁寧さを、煩悩にまつわる数字と体験内容の両方から伝える集客事例です。
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