組織でのAI活用を訴求 岸部一徳さんが社長役で初登場のキントーン新CM
業務改善プラットフォーム「kintone」は、TVCMの第4弾として、「みんなつかえるAI」篇と「みんなためている」篇を、2026年7月13日(月)より全国で順次放映します。CMの公開に先駆けて、2026年7月6日(月)より、首都圏などの主要駅内にて、「AI、チームで使えていますか?」をキャッチコピーに据えた交通広告を掲出しました。

第4弾のCMでは、これまでCMに部長役として登場していた俳優の豊川悦司さんに加え、新キャストとして岸部一徳さんを起用。今回のCMでは「組織全体でのAI活用」がテーマとなり、社長役として岸部さんをキャスティングすることにより、経営層・管理層にも、AI活用とデータ基盤づくりの必要性を訴えかけています。

「みんなつかえるAI」篇では、kintoneのAIを活用したアプリ作成に没頭する豊川部長を、岸部社長が微笑ましく見守るストーリー。
CMシリーズ第1弾「たのしそうな部長」篇でkintoneの魅力にハマった豊川部長が、AIを使いこなせる自分自身にさらなる喜びを感じる姿を通じて、アプリ作成の身近さを印象づけています。
「みんなためている」篇では、kintoneに蓄積されたデータを眺めながら思わず喜びを口ずさむ岸部社長が登場。そこへ豊川部長が通りかかり、歌声を聞かれてしまった岸部社長が喜びを隠せないという展開に。現場のデータが蓄積され、全社の財産になっていくデータプラットフォームとしての価値を、ユーモラスに描いています。
組織全体でのAI活用やデータプラットフォーム化は、一見すると難しく聞こえるテーマでしょう。そこで本CMは、掛け合いや歌声によって、機能説明の硬さをやわらげています。専門用語を前面に出すのではなく、「使えてうれしい」「ためられてうれしい」という感情に置き換えることで、サービス理解のハードルを下げている点が特徴です。
TVCMにあわせ、WebCM4本も公開。アプリ作成AI「ギャル語もいけちゃう」篇、検索AI「なんでもAIに聞いてみなよ」篇、レコード一覧分析AI「重要度の高いトピックを教えて」篇、AIエージェント「今頃、働いてくれてんで〜」篇を通じて、現場の悩みがAIによって解消されていく様子を描きます。
TVCMでは社長と部長の関係性を通じて、組織全体でAIを使う意義を訴求。一方、Webムービーでは、アプリ作成、情報検索、データ分析、AIエージェントといった具体的な利用シーンを描きました。
経営層・管理層にはAI活用の必要性を、現場には日々の業務で使える実感を届ける、役割分担のあるコミュニケーション設計です。
サービスの機能性やスペックだけでなく、経営層や現場の困りごとを解決するという価値を描くことで、視聴者の共感を生み出している本施策。
CMシリーズとしてキャストや世界観を継続しながら、新たな訴求を展開することで、ブランドイメージの刷り込みにもつながっている事例です。
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