パッケージをかざすとキョロちゃんが動き出す チョコボールのAR体験施策

森永製菓株式会社は、期間限定商品・チョコボール<パチパチソーダ>の発売に合わせ、ARコンテンツ「スマホで遊ぼう ひみつのAR」を2026年6月1日(月)より展開しています。

「スマホで遊ぼう ひみつのAR」は、特設サイトのARカメラで対象商品のパッケージを読み込むだけで、キョロちゃんのおしゃべりやメッセージ、写真撮影を楽しめるコンテンツです。アプリのダウンロードは不要で、商品を手に取った後、そのまま気軽にデジタル体験へ参加できます。

対象は、チョコボール<ピーナッツ>・チョコボール<キャラメル>・チョコボール<いちご>・チョコボール<パチパチソーダ>の4種です。

対象商品のパッケージは全8デザイン用意されており、それぞれ異なるAR演出やメッセージを楽しめます。さらに、4品をそろえてカメラをかざすと、特別なAR演出が出現。

コレクション要素を加えることで、 4種すべてをそろえて特別演出を見たいという動機を生み出し、複数購買を促す狙いもありそうです。

チョコボールは、1967年から続くおもちゃのカンヅメキャンペーンに代表されるように、商品を楽しみの起点として設計してきたブランドです。今回のAR施策では、長年親しまれてきたキョロちゃんを活用しながら、パッケージそのものを体験メディアとして機能させています。

商品購入後の接点をデジタル上に広げ、ブランドの世界観に触れる機会を自然に生み出している本施策。ARコンテンツの公開告知にとどまらず、パッケージをかざす、別デザインを試す、4品をそろえるという行動を通じて、購買後の楽しみを設計している販促事例です。

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