「出会いにも、意思を。」PairsがOOHとリアルイベントで仕掛ける渋谷ジャック
恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営する株式会社エウレカが、2026年6月19日(金)の「ロマンスの日」にあわせてキャンペーン施策を展開します。
エウレカでは、確率計算を得意とする東大卒芸人・藤本淳史さん協力のもと、独自に作成した「偶然の出会い13シチュエーション」の“偶然の出会い確率”を算出。「ロマンスの日」にあわせ、渋谷駅周辺の半径500m圏に点在する屋外広告12ヵ所に、計算結果を掲出します。
一部の屋外広告は、6月15日(月)より先行公開。数字を前面に出した斬新な広告に、SNSでは「そんなに確率低いのか」「計算式が気になる」などと注目が集まりました。

「パンをくわえて走る子と曲がり角でぶつかる確率」「『30歳でお互いフリーだったら結婚しよう』が成立する確率」「髪についた芋けんぴを食べられて恋に落ちる確率」など、少女漫画や恋愛ドラマで見かけるようなシチュエーションを、あえて数字で可視化。
ロマンチックな偶然を冷静な確率に置き換えることで、通行中の生活者が思わず足を止めたくなるOOHになっています。


また、6月19日(金)、20日(土)の2日間限定で、「都心(渋谷)で偶然出身地が同じ人と出会って恋に落ちる確率」を検証する「偶然の出会い実験ステーション」を渋谷マークシティ前に開設。
アンケートに回答した両日100人(計200人)には、「ペアーズ “偶然の出会い確率” Tシャツ」をプレゼントします。

さらに、6月19日(金)の「ロマンスの日」には、「都心(渋谷)で偶然出身地が同じ人と出会って恋に落ちる確率」が、藤本さんが計算した1/26,059(0.00388%)に近い確率になるのか、実証実験も実施。
実験ステーションでは、この確率をリアルタイムに表示するほか、イベント終了後の6月下旬に最終的な結果をプレスリリースで公表するとのこと。
同社の調査によると「偶然・自然な出会い」を望む若者が約9割に上る一方、算出された確率はどれもごくわずかという現実を突きつけることで、「出会いにも、意思を。」というブランドの新たなキーフレーズへ鮮やかに繋げています。
確率の低い偶然を待つのではなく、自ら行動を起こす人を応援する姿勢を、データの説得力をもって伝える取り組みです。
渋谷駅周辺にOOHを点在化させる仕掛けにすることで、生活者が思わず気になって見てしまう設計に。
2日間のリアルイベントも含め、渋谷の街全体を「Pairs」で染め上げ、生活者に印象づける立体的なキャンペーン設計となっています。
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