タクシーCM×OOHで移動導線をジャック! 全国区ブランド化を狙う東通グループ広告戦略

東京を拠点に不動産事業を展開する東通グループは、元SKE48およびAKB48で現在はタレントやゴルファーとして活動する山内鈴蘭さんを起用したタクシーCMとOOH広告を、2026年4月20日(月)より順次公開します。

総合不動産会社の東通グループは、不動産売買・賃貸管理・不動産開発・ホテル事業など多岐にわたる分野で事業を展開しています。

東通グループ 初のイメージキャラクターCM

現在は2030年に運用資産規模3,000億円を達成すべく、新たな成長戦略として「不動産をもっと自由に大作戦」プロジェクトを始動。事業基盤の強化と並行して関西・九州エリアに新規参入するなど、本格的に事業拡大を進めています。

今回は、タクシー車内メディア「GO」および「S.RIDE」でCMを放映するほか、東京駅直結「ヤエチカ」、新大阪駅改札内、博多駅周辺、福岡空港国内線搭乗口などにOOHを掲出。

ビジネスパーソンの利用頻度が高いタクシーCMで接触機会を最大化させるとともに、主要都市を横断するシンボリックなOOH広告を展開。移動導線上のあらゆる接点を網羅することで、さらなる認知度向上を図ります。

新規エリア参入のタイミングで多様な広告を掲出することは、“覚悟の表明”とも捉えられるでしょう。

同グループは各エリアに価値を提供する姿勢を示し、地域から信頼されるパートナーへの進化を目指します。全国区のブランドへと飛躍するための認知拡大と信頼形成まで踏み込んだ多角的なPR施策です。

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