サントリー特茶とDuolingoがコラボ デュオくんからの“圧の強い”メッセージで訴求
オンライン学習プラットフォーム「Duolingo」を展開するDuolingo, Inc.は、2026年4月6日(月)からサントリー「伊右衛門特茶」と異色のコラボを実施。Duolingoのブランドキャラクター・デュオくんがアンバサダーに就任し、OOHやSNSなどで圧の強いPR活動を行っています。

「10本で特茶1本分のポイントがもらえる」ことをまだ知らない人がまだいるようなので、デュオくんが広告を作り替えてくださいました・・・! pic.twitter.com/CYMQZM7HC6
— 特茶|duolingoコラボ実施中! (@suntory_tokucha) April 14, 2026
「10本で特茶1本分のポイントもらえる!」というキャンペーンとデュオくんの愛らしいキャラクターが目立つ広告が公開されると、どこからともなくデュオくんが仲間を引き連れ広告をジャック。「特茶、ちゃんと続けてる?」「いま何本目?」などのユニークなメッセージが書かれたステッカーを次々に貼り出し、あっという間に広告を埋め尽くしました。

こんな感じでポスター貼り替えてきた https://t.co/F9qt5tjYmY pic.twitter.com/LgbMsChZVP
— Duolingo(デュオリンゴ) | 日本公式🇯🇵 (@Duolingo_Japan) April 14, 2026
デュオくんはDuolingoユーザーの学習が滞った際に届く“圧を感じる”プッシュ通知の送り主として話題を呼び、一躍注目のキャラクターに。2025年12月18日(木)から12月30日(火)まで東京都内で展開した期間限定ポップアップストア「DUOMART」には、オープンから4日間で2,000名以上が来店するなど大盛況を見せました。


Duolingoは、2025年通年の日本国内におけるダウンロード数(および収益)で、教育アプリのカテゴリーランキング1位を獲得(米Sensor Tower調べ)。文部科学省が設置する「大学入学者選抜における総合的な英語力評価を推進するためのワーキンググループ」に参画するなど、日本国内を代表する教育アプリとして支持を集めています。

アプリを運営するDuolingo, Inc.は、ブランドを代表するキャラクターのデュオくんを独立したIPとして育てるマーケティング施策を日本にて本格的に展開中。
特茶とのコラボは、学習と健康維持という“継続する習慣”という共通点を活かしたPR施策です。デュオくんのキャラクターを軸に、オンライン・オフラインを横断したブランド体験を構築することで長期的なファン形成を目指します。
その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0