“話すだけ”で限定スニーカーが当たる!? Reebokの音声アシスタントを利用したプレキャン施策

Case: Sport The Unexpected

Reebok(リーボック)がアメリカで、限定版Club Cスニーカーのプロモーションの一環として実施したキャンペーンをご紹介。

同社は、グーグルホームやアレクサなどの音声アシスタントを利用して、50名に限定スニーカーが当たるプレゼント企画を実施。応募方法は、音声アシスタントに向かって「Reebok Sneaker Dropを開いて」と呼びかけるだけ。ユーザーはその後に、AIアシスタントのガイダンスに従って年齢やメールアドレスなど基本情報を登録していきます。

今回の限定版のスニーカーは、Reebokのブランドアンバサダーを務めるアメリカのミュージシャン・Cardi Bからインスピレーションを受けたとのことで、表面がスワロフスキークリスタルでゴージャスに覆われています。

抽選結果は9月7日に発表される予定。“音声”の可能性に注目が集まる昨今、各社のマーケティング施策でも音声の活用の機会が増えていくかもしれませんね。

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