『Excel・紙・属人運用から脱却し、AI・データ活用を加速するには』というテーマのウェビナーを開催 プレスリリース

■Excel・紙のデジタル化と市民開発による落とし穴
近年、企業の競争力向上に向けてDXの重要性が高まっています。その第一歩となるのが、紙やExcel業務のデジタル化です。
紙での管理やExcel業務は属人化を招きやすく、手作業による集計や転記ミスの原因にもなります。このような業務をまずはデジタル化することで、ミスの削減や属人化の解消、業務の継続性向上につながります。
また、デジタル化にはクラウドサービス等の活用に加え、ローコード・ノーコード開発が広く採用されており、現場主導でスピーディーに業務改善を進めるための”市民開発”が可能な点も大きなメリットです。
一方で、部門ごとに開発が進むことで個別最適に偏るケースも少なくありません。その結果、システム間の連携が進まず、分断されたデータが増加する恐れがあります。
市民開発を成功させるには、全体の業務プロセスを踏まえた設計が不可欠です。部門単位で最適化するのか、全社展開を前提とするのかを適切に判断し、必要なデータを必要な人が活用できる状態を整えることが重要です。そうでなければ、業務の自動化を進めてもデータを十分に活用できず、全体最適な業務改善にはつながりません。
■データ利活用が進む一方、“使えるデータ”を整備できていない企業が多数
デジタル化が進み、BIツールを用いた可視化やAI活用を進める企業が増える一方で、実際には「期待した効果が得られていない」ケースも少なくありません。
その背景には、個別最適で構築されたシステムの乱立によりデータのサイロ化が進んでいることがあげられます。そのため、本来得られるデータ活用のメリットを十分に引き出せていない現状があります。
この課題を解決するためには、“データをつなぐ・統合する”ことが不可欠です。データを相互に参照可能な状態にすることで、全社的に最適化することができます。
統合された全体最適なデータ基盤を活用すれば、多様なデータの横断・多角的な分析が可能となり、経営や事業における迅速な意思決定にもつながります。
■Power Platformによる業務デジタル化と、Microsoft Fabricを活用したデータ基盤構築を解説
本セミナーでは、BIツールを用いた可視化やAI活用が進まない背景にある「データ利活用以前」の課題を整理し、デモを交えながら実践的に分かりやすく解説します。
あわせて、自社での活用事例や顧客事例をもとに、お客様がどのような課題を抱え、それをPower Platformによってどう業務改善できたのかをご紹介します。さらに、Microsoft Fabricによるデータ活用を進めるためのポイントについても解説し、検討を進めるためのポイントをお届けします。
・ こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・業務のデジタル化やモダナイゼーションを進めたい方
・市民開発を推進したいが、自社だけで進めることに不安がある方
・データのサイロ化を解消し、データ活用を進めたい方
・ 本セミナーで持ち帰れること
本セミナーでは、Power Platform(業務アプリ作成や自動化を支援するツール群)とMicrosoft Fabric(データの蓄積・統合・分析を支援する基盤)を活用し、データ利活用に向けた考え方や具体的なアプローチを解説します。
・AI活用を進めたいが、何から手を付けるべきか分からない
・PoCから全社展開へどう進めるべきか悩んでいる
・DX推進の重要性は理解しているが、効果を実感できていない
といった課題をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
アルファテック・ソリューションズ株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
配信元:
PR TIMES
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