サービスリリース!「ものものテック for Business」|ものづくりの追体験を通じて、現場で活躍できるAI・IoTエンジニアを育てる プレスリリース

 

 

  • IT学習サービスの現状と弊社の考え

■学習サービスは多様化。しかし、エンジニア不足は続く。
テクノロジーの発展はその学習方法の多様化・充実化に貢献し、今では様々な学習サービスが登場しています。その学習サービスは、ある領域のある要素技術を最小単位に、深く学ぶ内容が多いと感じます。しかし、要素技術を知るだけでは、現場で使うことは難しいです。要素技術をいかに製品開発や現場作業と関連づけられるかが、新しい技術を現場で使うことができる人材を育てる決め手だと考えています。

一つの領域・一つの要素技術に特化して、深掘りするプログラム。断片的な学習となり、実務への活用方法が見出しにくい。一つの領域・一つの要素技術に特化して、深掘りするプログラム。断片的な学習となり、実務への活用方法が見出しにくい。

  • ものものテック for Businessの3つの特徴【メソッド】【プロセス】【アウトプット】

【メソッド】アウトプットを作るために必要な要素を横断的に学ぶ
当サービスでは「ものづくり」をゴールとします。ものづくりに必要な知識・スキルだけを抽出し、要素技術を横断して学習するため、製品開発に直結する技術を身につけることができます。

プログラミング・データサイエンス・ハードウェアを横断的に学習。実務で使う技術(学習目的)に合わせて、必要な要素技術のみを濃縮したコンテンツ。プログラミング・データサイエンス・ハードウェアを横断的に学習。実務で使う技術(学習目的)に合わせて、必要な要素技術のみを濃縮したコンテンツ。

【プロセス】技術要素を基礎から順に学びつつ演習で試行錯誤を行う、自らも考え成果物を作り上げるスタイル。
単純な講義で終わるのではなく、一人ひとりが演習に挑戦し、ステップバイステップで学習していきます。学んだことをすぐに試すことで、都度スキルの使い方を身につけていきます。

プログラム言語の文法など、基礎から学習を始めます。途中は演習で理解度チェックも行います。講師が丁寧にレクチャーするので、どなたでも無理なく学習できます。プログラム言語の文法など、基礎から学習を始めます。途中は演習で理解度チェックも行います。講師が丁寧にレクチャーするので、どなたでも無理なく学習できます。

【アウトプット】学習内容を元に、自分のアイデアを形にして発表する。成果物は持ち帰って関係者に共有。
講義終盤には学んだ技術を活用して自主制作を行い、参加者一人ひとりがオリジナルの成果物を作ります。その内容はプレゼン形式で発表も行います。自ら説明を行うことで、技術理解をより一層深めることもできます。さらにプレゼン資料は副産物としてお持ち帰りいただき、研修報告や同僚への共有などにも活用いただけます。

学習内容をもとに、自らのアイデアを形にする。制作過程も講師がフォローします。学習内容をもとに、自らのアイデアを形にする。制作過程も講師がフォローします。

  • 想定ユーザーは、エンジニア・非エンジニア問わず。育成担当者様にも。

弊社の学習コンテンツは、行政機関主催の多くのイベントで、エンジニア・非エンジニア問わず、高い満足度をいただいております。その経験も活かし、日々コンテンツ制作の実力を伸ばしています。ものものテック for Businessでも同様に、多くのユーザー様にご満足いただける内容を提供します。例えば、こんな方におすすめです。
Case1:現役エンジニア
・自社の技術以外の最新技術をモノにしたい
・ラズパイ、AIは聞いたことがあるが、使い方はわからない
→新しい技術を知り、技術を使って簡易的な製品やサービスを作れる
 現場でプロトタイプ制作。現場改善・製品開発が効率化!
Case2:育成担当者
・研修後の実務につながらない
・人材育成の成果が見えづらい
→技術を使えるレベルに育成することができる
 対象者がプログラム内で成果物を残すため、結果がわかりやすい
Case3:非エンジニア(新規事業担当者)
・システムベンダーとの会話についていけない
・エンジニアの主張をうまく理解できない
→IT用語について論理的に理解でき、システムベンダーとスムーズなコミュニケーションが可能に
 エンジニアが思う「出来ること/出来ないこと」などの感覚的な認識ギャップも縮まる
 

  • 学びを深める、こだわり抜いた学習コンテンツ。映画を見るように学ぶ。

過去のAI・IoTエンジニア育成プログラムの知見を活かし、「技術背景を知る」「段々と難易度が上がる」「伏線を回収する」ストーリー仕立ての学習コンテンツでモチベーション高い、能動的に学ぶことができるコンテンツ制作を行なっています。

・必要な学習要素を厳選することで学習に迷わない(登場人物が多いと目的がぼやける)。
・最初は簡単な内容、徐々に応用へ。
・1話完結。ひとつのコンテンツで、目的に必要な基礎から応用スキルを学ぶことができる。
・最終的な目的(成果物)に向かって、すべての学びがつながる(伏線回収)。

■コンテンツ例)IoTx機械学習!リアルタイムにジェスチャー認識
加速度センサーのみでリアルタイムにジェスチャー認識を行います。HTML/JavaScript/Pythonプログラミングをベースに組み込み・BLE通信・機械学習・Web APIまで幅広く使って実現します。

 

■Python超入門!メトロポリタン美術館で、お気に入りの作品を見つけよう!!
プログラミング経験ゼロまたは初心者の方を対象に、メトロポリタン美術館コレクションAPIを使って、47万点を超える芸術作品の中から画像の取得と表示を行います。

「ものものテック for Business」の公式サイトも開設しておりますので、併せてご覧ください。
https://monomonotech.jp/business/

▼JellyWare株式会社
会社名 :JellyWare株式会社(ゼリーウェア)
代表者 :代表取締役 崔 熙元(チェ ヒウォン)
設立  :2015年9月1日
所在地 :〒160-0004 東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷702号
https://jellyware.jp/(コーポレートサイト)

配信元: PR TIMES
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