レノボがW杯キャンペーンを始動 キャプテン翼のスーパープレーで技術の進化を表現

FIFAワールドカップ2026の公式テクノロジーパートナーであるレノボ・ジャパン合同会社が、2026年5月27日(水)から、日本独自のブランドキャンペーン「技術がゲームを変える。」を開始しました。

デジタルアバターやレフリービューといった技術を提供し、大会運営の高度化やファン体験の進化を裏側から支えている同社。

本キャンペーンは、こうした一般の生活者には仕組みが伝わりにくいAIやインフラのシステムがもたらす可能性を、誰もが直感的に理解できる形へと変換して発信する試みです。

その象徴として、人気漫画『キャプテン翼』とコラボレーション。おなじみのスーパープレーをモチーフに採用し、作中の想像を超えるプレーと、同社のテクノロジーを重ね合わせることで、近未来のサッカー体験への期待感を表現しています。

同施策が設けるタッチポイントは、既存のサッカーファンだけにとどまりません。キャンペーンCMソングには、幅広い年齢層から支持を集めるアーティスト・俳優のGAN(岩田剛典)さんを起用。スポーツの熱狂とエンターテインメントを掛け合わせ、より広い層への接点創出につなげます。

さらに、これらの広告展開は単なる認知獲得で終わりません。6月8日(月)からは渋谷エリアを中心に、駅サイネージや屋外大型媒体を連動させた体感型OOHを展開。続く6月21日(日)には、渋谷ヒカリエにてパブリックビューイングイベントを開催予定です。

このイベントが目指すのは、子どもと一緒に楽しめる「次世代型パブリックビューイング」です。大型スクリーンでの観戦に加え、体験型シュートゲームや参加型応援メッセージ企画、さらにレノボの最先端AI PCのタッチ&トライを実施します。

当日はGANさんや元サッカー日本代表の遠藤保仁氏の登壇も予定しており、次世代そして親世代へ向けて、深くアプローチしていく狙いがうかがえます。

専門的なテクノロジーを親しみやすいアイコンへと翻訳することで、サッカーファンを中心に広く同社の技術力や可能性を周知していく本施策。

TVCMや体感型OOH、リアルイベントを通じて、サッカーを裏側で支える存在としての信頼と好意を育みます。同時に企業としての認知度や期待感を押し上げていく、立体的なブランドプロモーションです。

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