「あの現象に名前を展」×埼玉西武ライオンズ “あるある”を作品化するファン共創型企画
SNSを中心に話題を集め、累計3.7万人を動員した共感型アート展「あの現象に名前を展」。その運営を担う株式会社らふがきをはじめとした4社による製作委員会が、プロ野球・埼玉西武ライオンズとのファン共創型プロジェクトを開始しました。(特設サイトはこちら)。
日常の“あるある”を言語化するコンテンツの仕組みを、熱量の高いスポーツコミュニティへと適用し、その価値を拡張させる試みです。

本企画では、球団や選手、球場での観戦体験などにまつわる名前のない現象を“ライオンズあるある”として広く募集。寄せられたエピソードにユーモラスなネーミングとイラストを添え、公式コンテンツへと昇華させます。
採用作品は、ベルーナドーム内を彩るポスター装飾やオリジナルグッズとして順次展開される予定です。
ライオンズファンなら誰もが頷いてしまうものの、これまで言葉にされてこなかった記憶や深い愛着。それらを公式がすくい上げ、共通言語へと変換するプロセスは、単なる公募企画を超えた密度の高い双方向コミュニケーションを創出します。
ファンからの支持や熱量が活動の源泉となるスポーツ団体にとって、エンゲージメントを深める価値のある一手となるでしょう。
あの現象に名前を展が「埼玉西武ライオンズ」さんとコラボさせていただきましたー!⚾️ https://t.co/e66YMEZrld
— らふがき|あの現象に名前を展〜青春編〜2026年 名古屋・大阪開催! (@laughgaki1) May 14, 2026
アート展側にとっては、展示興行の枠を超えたコミュニティ支援へと事業領域を広げる契機となっています。これまで展示会場という限定された空間で完結していたフレームワークを、既存コミュニティを活性化させる汎用的なソリューションとして再定義。
自社の強みを業種に縛られない解決策として提供し、異業種のニーズと結びつけることで、認知拡大と新たな市場開拓を図っています。IPを多角的に活用し、ビジネスの持続可能性を高める柔軟なアプローチが光ります。

SNSから生まれた共感の輪が、ライオンズを取り巻く熱狂のシーンへと接続された今回のタイアップ。ファンならではの熱い眼差しを可視化する試みは、チームとファン、そしてファン同士を結ぶ新しいコミュニケーションの形を示しています。
ベルーナドームを彩る“あるある”たちが、今シーズンの観戦体験をいかに塗り替えていくのか。スタジアムに生まれる新たな共感の景色に注目が集まります。
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