Liquid DeathとSpotifyが総力を上げて作った「ハイテク骨壷」とは?

商品自体は“缶に入ったミネラルウォーター”なのに、独特なブランディング施策を企画するブランドとして知られるLiquid Death。

PR EDGEでも何度か紹介しており、シンプルなCMから奇想天外なプレゼントキャンペーンまで、とにかく意外性を追い求めたマーケティングが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

そんなLiquid Deathが、音楽配信プラットフォームのSpotifyとコラボすることでまたもや話題性抜群の商品を生み出しました。

広告業界でも有名な2つのブランドが夢のコラボを通じて作ったのは、まさかの骨壷。“Eternal Playlist Urn(永遠のプレイリスト骨壷)”というタイトルで、蓋の内側にはスピーカーが搭載されており死後の世界でも大好きな音楽を楽しむことができるという、もはや意味不明と言っても過言ではないこの商品……。

外側にスピーカーが付いていないという点からも、あくまでも音楽を届ける相手は骨壷の中で骨として眠っている人のみ。ある意味実用性がゼロなものを、企業コラボをしてでも作るというLiquid Deathらしい振り切り方が印象的です。

“Liquid Deathのブランドロゴに骸骨が入っている”“Spotifyと言えば音楽”という、シンプルな連想から着想したように見えるコラボ企画。真似をするにはあまりにも工数が多そうな事例ではありますが、これも1つの企業コラボの形なのかもしれません。

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