事故車のドアをバッグやマグカップに見立て、運転中のよそ見を注意喚起したプリント広告

エジプトで交通事故の予防を啓発するNGO・Accidents Awareness Organizationが、車のドアをハンドバッグやマグカップに見立てることで、一瞬の不注意が大きな事故に繋がってしまう可能性を表現したプリント広告を公開しました。

“Looking in your bag might open your airbag(バッグの中身を見る行為は、エアバッグを作動させるきっかけになるかもしれません)”というフレーズと、一見白いハンドバッグのようにも見える車のドアを写したビジュアルは、一瞬の行為が命に関わってしまう危険性を訴えています。

赤いマグカップが倒れたようにも見える別バージョンでは”This is the only time coffee will make you lose focus(運転中は、唯一コーヒーがあなたの集中力を低下させてしまうタイミングです)”というフレーズが書かれており、普段は眠気覚ましの役割を担うコーヒーが、運転中に限っては真逆の効果をもたらしてしまうかもしれないというメッセージを示唆しています。

壊れたドアというモチーフを通じて安全運転を呼びかけた広告は、深刻な交通事故は時としてドライバーの不注意から発生してしまうということを訴えました。

その他のCSR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=28

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る