食べてにぎって寄付につなげる パルシステムの米消費促進CSR
パルシステム生活協同組合連合会は、おにぎりの日である2026年6月18日(木)、米の消費促進と食料自給率向上を目指す特設ページ「おにぎりgood」を公式サイトで公開しました。
パルシステムは、2030ビジョン実現に向けたサステナブルアクション「超えてく」の一環として、2023年から「お米で超えてく」をテーマに、米の消費を促す取り組みを継続しています。
/
フォロー&リポストで参加しよう!
おにぎりgoodキャンペーン🍙
\抽選で3名様に「新潟こしひかり3kg」🎁
さらに子ども食堂などにお米を寄付🍚1⃣ @pal_system をフォロー
2⃣本投稿をリポスト#おにぎりgood をつけて、おにぎりの思い出や好きな具材をコメントで当選確率🆙#パルシステム pic.twitter.com/4JE8vjZr9X— パルシステム【公式】 (@pal_system) June 5, 2026
その一環として実施される「おにぎりgood」では、特設ページの閲覧やSNSへの投稿・リアクション、関連イベントへの参加を対象にアクション数を集計します。累計1万アクション達成につき、パルシステムの産直米1トンを地域の子ども食堂などへ寄付する仕組みです。公式Xでの投稿キャンペーンや、職員を対象とした健康増進企画も連動して実施しています。
注目したいのは、SNSでのリアクションや投稿といった日常的な行動を社会貢献につなげている点です。寄付や署名のように参加者の意思決定や負担を伴うアクションではなく、普段の行動の延長線上に参加の入り口を置くことで、社会課題に関心を持つきっかけをつくっています。

また、アクションの進捗状況は特設ページ上でグラフとして公開されます。累計数を可視化することで、自分の行動が寄付につながっている実感を持ちやすくしている点も、この施策のポイントでしょう。
SNS上の拡散だけで終わらせず、職員向け企画も組み合わせることで、オンラインとオフラインの双方から参加機会を生み出しています。
今回の取り組みは、寄付や署名といった従来型の参加手法ではなく、SNSでのリアクションや投稿といった日常行動を社会貢献につなげています。社会課題への参加を特別な行動ではなく日常行動の延長線上に置き換えたCSR事例です。
その他のCSR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=28
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0