ベストパフォーマンスを眠りで支える 西川が久保建英選手をアンバサダー起用
西川株式会社は、SLEEP TECH®ブランド[エアー]において、サッカー日本代表の久保建英選手をイメージキャラクターに起用した「久保建英×nishikawa[エアー]大きな夢を見ようキャンペーン2026」を、2026年6月10日(水)から7月21日(火)まで実施しています。

期間中は対象商品の購入者を対象にプレゼント企画を実施するほか、2026年6月8日(月)から6月21日(日)まで新CMも放映しています。
nishikawa[エアー]久保建英選手 TVCM
キャンペーンでは、[エアー]シリーズの対象商品購入者の中から抽選で100名に、久保選手のオリジナルクッションやnishikawaタオルをプレゼント。また、対象マットレスの送料無料企画も実施しています。
nishikawaと久保選手の関係は、FC東京に所属していた2018年に始まりました。当時から[エアー]マットレスを愛用していたことをきっかけに交流が続き、2023年には「睡眠コンディショニングサポート契約」を締結しています。

スポーツ選手をアンバサダーとして起用する企業は少なくありません。一方で、その役割が広告出演にとどまるケースも見られます。
nishikawaは久保選手との関係を「睡眠コンディショニングサポート契約」と定義し、眠りの面からベストパフォーマンスを支えるパートナーとして位置付けています。実際の利用者であることを前提にした関係性が、商品の信頼性を伝える要素にもなっています。
また同社は、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)への寝具提供も継続して実施。代表チームへのサポートと、久保選手との長期契約を組み合わせることで、ブランドとスポーツの関係を発信しています。
さらに久保選手はCM出演だけでなく、睡眠アプリ「goomo」のボイスコンテンツにも登場。キャンペーン、CM、アプリと複数の接点を設けることで、商品購入前後を通じたコミュニケーションにつなげています。

タレントの起用を単なるアンバサダー契約として活用するのではなく、商品を実際に使用するパートナーとして位置付け、CMやキャンペーン、アプリまで一貫して展開している点が今回の取り組みです。
アスリートとの関係性を、商品の信頼性やブランドストーリーの発信につなげたマーケティング事例といえるでしょう。
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