リラックス×埼玉推し!「おふろcafeハレニワの湯」が投入する怒涛の地元愛コラボ

株式会社温泉道場が運営する、埼玉県熊谷市の「おふろcafe ハレニワの湯」では、11月を「カラダを芯から温めよう月間」として、地元の農産物を使用した「勤労感謝ねぎ風呂」や「見沼産生姜風呂」を実施しています。

勤労感謝ねぎ風呂は、店舗所在地のお隣の深谷市のプロモーション活動「深谷ねぎらいの日」の一環として実施されます。11月23日(木・祝)の勤労感謝の日に、みなさまを“ねぎ”らうべく、深谷市の名産品「深谷ねぎ」をおふろに浮かべます。また、期間中の土日祝日にはふっかちゃんとの「じゃんけん大会」も実施。名産品を使ったおふろやキャラクラーとの交流イベントをすることで、地域の魅力を発信し、地元を盛り上げていけたらとの考えから今回の企画が誕生しました。

見沼産生姜風呂は、埼玉県さいたま市見沼区で設立されたアジア初の発酵ジンジャーエールメーカー「株式会社しょうがのむし」の協力のもとに実現。ジンジャーエール作りには向かず廃棄予定であった親生姜と、製造過程においてタンクに残留する酵母や生姜などのエキスといった廃棄予定の残渣(ざんさ)をおふろに投入します。

11月18日(土)、19日(日)には、しょうがのむし代表の周東孝一さんによる、発酵ジンジャーエールの販売会も行われます。瓶詰め前の生樽から注がれるフレッシュなジンジャーエールのおいしさは格別。当日は試飲も可能なため、発酵ジンジャーエールを飲んだことがない人にも気軽に試せるおすすめのイベントとなっています。

しょうがのむしは、見沼田んぼの休耕地を減らしたいという思いから、2020年2月に、アジアで初めて発酵ジンジャーエールを専門に醸造する会社として創業されました。「自然の恵を感じながら健康的に嗜好品を楽しむという文化を創造・拡大し、世界中の人々の生活を豊かにする」をビジョンに、生姜を通した休耕地活用など地域課題の解決に取り組んでいます。

いっぽうの、おふろcafe ハレニワの湯は、「カラダと心が晴れる庭」がコンセプトの温浴施設です。充実のおふろとサウナ、採れたて野菜たっぷりのごはん、裸足で過ごせる緑豊かなラウンジでお庭にいるようにくつろぎ、心身ともに晴れわたる1日を過ごせます。7月にはキッズルームに「リトルプラネット」のデジタルコンテンツも追加されるなど、さまざまなイベントや施設拡充で進化し続けています。

埼玉県というつながりを起点に、企業や名物を惜しみなく使用し、地元らしさを大切にした、新しい価値を届ける企画を次々と実施。今月全国公開予定の映画『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』にあわせて、コラボレーションも実施予定となっています。埼玉のそこらへんの草「ぺんぺん草」を使用したパスタセットの提供のほか、デトックスウォーターコーナーには、期間限定でケールや黒キャベツなど埼玉県の野菜を使用した「そこらへんの草水」も登場予定です。

徹底的に埼玉にこだわりつつも、アイデア勝負な企画を立て続けに投入。リラックスする温浴施設というだけでなく、埼玉の良さを発信する場としても機能しているといえそうです。また、生姜風呂には、廃棄予定であった親生姜と残渣を利用するなど、SDGs的な要素もカバーされています。

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