【ミチシロカ × 関西大学HACK-Academy共催】ドキュメンタリー上映会を11月17日(火)大阪・関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISEで開催 プレスリリース

中央コンピューターサービス株式会社(本社:北海道中標津町、代表取締役社長:所 達也、以下「CCS」)と関西大学HACK-Academyは、地域貢献・地域活性化に寄与する体験型教育プログラム「ミチシロカ」のドキュメンタリー上映会を、大阪・関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISEで開催します。

本イベントでは、2025年夏に北海道中標津町で実施したフィールドワークを記録したドキュメンタリーを上映します。関西大学 HACK-Academyとの連携のもと、地域社会や地域での仕事・暮らしに関心を持つ学生をはじめ、大学・企業などさまざまな立場の参加者が、地域とどのように関わることができるのかを考え、次の実践へ踏み出すための接点をつくります。

上映後は、中標津町のフィールドワークに参加した関西大学の増田 真央さん、関西大学HACK-Academyの鍛島 宗範氏、ミチシロカを企画・運営するCCSの入交 里奈によるトークセッションを行います。地域での経験が学生の考え方や行動にどうつながったのか、大学や企業はその挑戦をどう支えられるのかを語り合います。

「地域を消費しない」関わり方をテーマに、学生も、地域の人々も、大学・企業も本気で向き合う学びのあり方を考えます。関西で地域づくりや実践教育に関わる方々と、これから地域に関わりたい学生・社会人が出会い、次の実践につながる接点をつくります。

開催概要

イベント名

「ミチシロカ in 北海道中標津町」ドキュメンタリー上映会

日時

11月17日(火)18時30分〜20時00分(受付開始18時00分〜) ※時間要調整

会場

関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE 701教室(大阪府大阪市北区鶴野町1番5号)
 阪急「大阪梅田駅」茶屋町側から徒歩5分
 JR「大阪駅」御堂筋南口から徒歩10分
 Google Mapで見る

内容

・オープニング/ミチシロカの紹介
・「ミチシロカ in 北海道中標津町」ドキュメンタリー上映
・トークセッション(参加学生、関西大学HACK-Academy、CCS)
・交流

参加費

無料

定員

50名

出演者

入交 里奈
中央コンピューターサービス株式会社
生涯学習事業本部 執行役員

鍛島 宗範

HACK-Academy プログラムコーディネーター
関西大学職員

増田 真央
中標津町フィールドワーク参加学生/

関西大学2年

主催(共催)
中央コンピューターサービス株式会社(CCS)/ミチシロカ事務局

関西大学HACK-Academy

協力

北海道中標津町

北海道更別村

北海道音更町

申込ページ
下記のPeatixページよりお申し込みください。

https://michishilocadocumentaryosaka.peatix.com/

お問い合わせ

  本イベントやミチシロカについての問い合わせは以下までご連絡ください。
  ミチシロカ事務局:
  中央コンピューターサービス株式会社  担当:土田
  電話:050-3614-1115 / Mail:michishiloca@ccs1981.jp

北海道中標津町を舞台に実施した「ミチシロカ・フィールドワーク」を映像化

2025年夏、6回目の開催となる「ミチシロカ・フィールドワーク」は、北海道中標津町を舞台に実施されました。

テーマは、「中標津町“だからこそ”の、私たちにできること」

参加学生は、あらかじめ用意された正解をたどるのではなく、中標津町で出会う人・仕事・暮らしの中から自ら問いを立て、主体的にフィールドワークを進めました。

今回のドキュメンタリーでは、学生たちが地域の中で何を感じ、どのような問いを見つけ、地域とどのように向き合ったのかを記録しています。

本上映会では、ドキュメンタリーを完成した作品として鑑賞するだけでなく、映像をきっかけに、参加者とともに地域との関わり方を考える対話の時間を設けます。

本上映会でみなさんとともに考えたいこと

「地域を消費しない」学びを、学生・大学・企業の視点から考える

ミチシロカが大切にしているのは、学生も地域の人々も、運営に携わる大人も、互いに本気で向き合うことです。地域を訪れた経験を一度きりの思い出で終わらせず、そこで暮らす人々の思いや日常を知り、自分自身がどう関わっていくのかを考えます。

トークセッションでは、中標津町のドキュメンタリーに描かれた経験を起点に、学生・大学・企業それぞれの視点から、次のような問いを掘り下げます。

・地域の人々との出会いや対話は、学生の考え方や行動をどう変えたのか
・用意された正解がない中で、自ら問いを立て、行動するために何が必要なのか
・大学や企業は、学生の主体性を大切にしながら、その挑戦にどう向き合えるのか
・地域での経験を一度きりで終わらせず、その後の学びや継続的な関わりにつなげるには何が必要なのか

学生にとっての学びと、受け入れる地域にとっての意味をともに考えながら、関西から地域に関わる一歩を探ります。

こんな方におすすめです

  • 地域社会やまちづくりについて、本気で学び、考えてみたい学生

  • 将来、地域の企業で働くことや、地域に関わる仕事に興味がある学生

  • 大学の外に出て、地域の人や仕事と関わる実践的な学びに挑戦してみたい学生

  • ミチシロカの取り組みに関心がある方

  • 地域創生、地域共創に興味・関心がある方

  • 学生と地域をつなぐ教育・人材育成に携わる大学関係者

  • 地域連携の仕事に携わる企業・自治体関係者

  • 地域と企業・若者の新しい接点を考えたい方

  • 北海道の地域づくりに関心がある方

関西大学 HACK-Academyとともに考える、地域共創の実践

学生が大学の外に出て、地域の人々とともに考え、行動する。その経験を学びにつなげるには、学生自身の意欲に加え、大学や企業など、周囲の大人の関わり方も重要です。

今回のトークセッションでは、関西大学HACK-Academyのプログラムコーディネーターを務める鍛島 宗範氏が、HACK-Academyの取り組みや目的を踏まえ、学生の実践を支える立場からお話しします。

中標津町のフィールドワークに参加した関西大学の増田 真央さんからは、現地で印象に残った出会いや戸惑い、その経験を今どのように受け止めているのかを伺います。CCSの入交 里奈からは、地域に根ざす企業としてミチシロカに取り組む理由や、学生一人ひとりと向き合う中で大切にしていることを共有します。

ミチシロカの参加経験者をはじめ、関西で地域づくりや教育に取り組む方々、これから地域に関わりたい方々が交流し、互いの活動や考えを知る機会を目指します。

関西大学HACK-Academyについて:https://hack-academy-ku.com/

「ミチシロカ」について

地域創生は「人を呼び込む」だけではなく、「関わり方」を問い直す時代へ。
“コンピューター”会社が、地域創生と人材育成に取り組む。

私たちCCSは、1981年北海道中標津町での創業以来、「お客様に頼られる地域のITパートナー」を理念に掲げ、地域の皆様と共に様々な課題に真摯に向き合ってきました。

単に人を呼び込むだけでなく、「誰もが埋もれることなく、働く意味や生きる目的を実感し、才能をいかんなく発揮できる社会」を創ることこそが、地域の活力に繋がると確信しています。

この思いを具現化し、新たな価値を創造する場が「ミチシロカ」です。

ミチシロカのフィールドワークは、運営側が細かなスケジュールを設けず、学生自身が問いを立て、現地での出会いや体験を通じて学びを深める自由度の高いプログラムです。

2022年夏から、北海道真狩村・音更町・中標津町・更別村で開催を重ね、地域にとっては外からの視点による魅力の再発見を、学生にとっては人生や働き方を考えるきっかけを生み出しており、参加後も続く関係を育んでいきます。

ミチシロカ Webサイト:https://michishiloca.jp/

これまでのミチシロカ参加学生などのインタビューは下記のnoteよりご覧いただけます。

ミチシロカ公式note

noteでは、フィールドワークに参加した学生や自治体職員のインタビューをお送りします。

本プログラムに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
ミチシロカ事務局(中央コンピューターサービス株式会社内)
担当:土田
電話:050‑3614‑1115 / Mail:michishiloca@ccs1981.jp

配信元: PR TIMES
企業プレスリリース詳細へ »

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る