カミラ女王、チャールズ国王のがん闘病を、英マギーズCEOに吐露 ~バッキンガム宮殿と英マギーズ、30周年を記念し動画を公開~ プレスリリース

認定NPO法人マギーズ東京は(東京都江東区豊洲、代表理事佐野武、以下マギーズ東京)英国の「マギーズ キャンサー ケアリングセンター(以下英マギーズ)」の初の日本版として、2016年10月のオープン以来、がん経験者、家族、友人、同僚、上司、そして医療者といったがんに影響を受ける人たちのための第二のわが家として、多くのひとのがんの旅路を支えています。
今年、英マギーズが30周年を迎えた記念として、英マギーズのプレジデントを務めるカミラ女王がマギーズのCEOと会談。CEOであるローラ・リーDBE※に、夫であるチャールズ国王ががんの告知を受けた当時の心境を赤裸々に語りました。
その様子は英マギーズとバッキンガム宮殿が共同で制作した映像として、8/19夜(日本時間)に公開され、国王陛下の診断を知りながらも公に口にすることができなかった当時の苦しさ、そして「だからこそマギーズのような場所が必要だ」との女王の告白は、国内外でも大きな反響を呼んでいます。
日本ではいち早く本日8月21日(金)に、テレビ朝日系列全国ネット番組の「大下容子ワイドスクランブル」で取上げられ、さらにマギーズ東京の活動も紹介されました。
マギーズ東京はこれからも、がんの影響を受けるさまざまな立場の皆さまに、不安や孤独を抱える時に、そして、マギーズを必要とされるあらゆる時に、寄り添い続けて参ります。
皆さまに「無料でご利用いただけるマギーズ東京」は、多くの方のご支援により運営されています。
※ローラ・リーDBE
マギーズキャンサーケアリングセンターCEO。
マギーズの創始者であるマギー・ジェンクスの担当看護師として、マギーズセンター設立のライフワークを支える。現在はCEOとして、マギーズの活動を推進、その功績でエリザベス女王からDBE(Dame Commander女爵)の称号を授けられた。
●認定特定非営利活動法人maggie‘s tokyo
所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲 6-4-18
Webサイト:https://maggiestokyo.org
TEL:03-3520-9913、FAX:03-3520-9914
■開館時間
月曜〜金曜の平日 午前10時〜午後4時まで(土日・祝日はイベント時のみオ
ープン)
・夜間オープン(ナイトマギーズ)原則毎月、第1,第3金曜日:午後6時~8時
※変更になることがあります。最新情報はホームページでご確認ください。
■交通
電車で:ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩5分
東京駅丸の内南口からバスで:「都05-2東京ビッグサイト」行き約30分、バス
停「新豊洲駅」下車 徒歩7分
新橋駅前から:「市01豊洲市場」行き 約22分「市場前駅」下車徒歩3分
東陽町駅前から:「陽12-2豊洲市場」行き 約28分「市場前駅」下車徒歩3分
羽田空港からリムジンバスで:バス停「豊洲駅」または「国際展示場」下車、
ゆりかもめに乗り換え「市場前」駅下車 徒歩5分
配信元:
PR TIMES
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