ミチシロカ、ドキュメンタリー上映会を11月6日(金)東京・天王洲アイルで開催 プレスリリース

中央コンピューターサービス株式会社(本社:北海道中標津町、代表取締役社長:所 達也、以下「CCS」)は、地域貢献・地域活性化に寄与する体験型教育プログラム「ミチシロカ」のドキュメンタリー上映会を、東京・天王洲アイルのEZOHUB TOKYOで開催します。
「ミチシロカ」は2022年の開始以降、北海道の真狩村、音更町、中標津町、更別村へと活動の舞台を広げ、地域と学生、企業がともに学び合う機会をつくってきました。
本イベントでは、2025年夏に北海道中標津町で実施したフィールドワークを記録したドキュメンタリーを上映します。学生たちが地域の人・仕事・暮らしに出会い、自ら問いを立てながら地域と向き合う姿をお届けします。
上映後は、2026年冬・夏にフィールドワークを受け入れた北海道十勝・更別村の役場職員、八木 俊宏氏と、参加学生、CCSのメンバーによるパネルディスカッションを行います。中標津町での経験を経て、更別村で学生スタッフを務めたり、映像祭のプロジェクトに関わったりする学生の歩みと、学生を受け入れた地域側の実感を共有します。
地域の人々と本気で向き合う経験は、その後の行動にどうつながるのか。「地域を消費しない」関わり方をテーマに、地域・企業・学生が継続的な関係を築くための視点を、映像と対話を通じて考えます。
開催概要
イベント名
「ミチシロカ in 北海道中標津町」ドキュメンタリー上映会
日時
11月6日(金)18時30分〜20時00分(受付開始18時00分〜)
会場
EZOHUB TOKYO(東京都品川区東品川2丁目2−28)
東京モノレール「天王洲アイル」駅から徒歩4分
りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩5分
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内容
・オープニング/ミチシロカの紹介
・「ミチシロカ in 北海道中標津町」ドキュメンタリー上映(約30分)
・パネルディスカッション(参加学生、更別村役場・八木 俊宏氏、CCS)
・交流
※開場中(18時00分〜18時30分)は、更別村での最新のフィールドワークを含む、これまでの活動を紹介する映像を放映します。
参加費
無料
定員
50名
登壇者

入交 里奈
中央コンピューターサービス株式会社
生涯学習事業本部 執行役員

八木 俊宏
更別村役場
企画政策課

文川 美英
ミチシロカ卒業生/
日本大学4年
2023年中標津町でのフィールドワークに参加学生として参加。その後、学生メンター・学生スタッフとしても参加し、すでに5回のフィールドワーク経験あり。
上映会では司会進行を担当。

小笠原 祐里
中標津町フィールドワーク参加学生/
法政大学2年
中標津町での参加後、更別村のフィールドワークに学生スタッフとして参加。中標津町の映像祭のプロジェクトにも関わる。

安藤 柚香
中標津町フィールドワーク参加学生/
法政大学2年
フィールドワークでの経験を経て、現在は中標津町の映像祭のプロジェクトにも関わる。
主催
中央コンピューターサービス株式会社(CCS)/ミチシロカ事務局
協力
北海道中標津町
北海道更別村
北海道音更町
申込ページ
下記のPeatixページよりお申し込みください。
https://michishilocadocumentarytokyo.peatix.com/
お問い合わせ
本イベントやミチシロカについての問い合わせは以下までご連絡ください。
ミチシロカ事務局:
中央コンピューターサービス株式会社 担当:土田
電話:050-3614-1115 / Mail:michishiloca@ccs1981.jp
北海道中標津町を舞台に実施した「ミチシロカ・フィールドワーク」を映像化
2025年夏、6回目の開催となる「ミチシロカ・フィールドワーク」は、北海道中標津町を舞台に実施されました。
テーマは、「中標津町“だからこそ”の、私たちにできること」。
参加学生は、あらかじめ用意された正解をたどるのではなく、中標津町で出会う人・仕事・暮らしの中から自ら問いを立て、主体的にフィールドワークを進めました。
今回のドキュメンタリーでは、学生たちが地域の中で何を感じ、どのような問いを見つけ、地域とどのように向き合ったのかを記録しています。
本上映会では、ドキュメンタリーを完成した作品として鑑賞するだけでなく、映像をきっかけに、参加者とともに地域との関わり方を考える対話の時間を設けます。




本上映会でみなさんとともに考えたいこと
「地域を消費しない」関わり方を、中標津町と更別村の実践から考える
ミチシロカが大切にしているのは、学生も地域の人々も、運営に携わる大人も、互いに本気で向き合うことです。地域を訪れた経験を一度きりの思い出で終わらせず、そこで暮らす人々の思いや日常を知り、自分自身がどう関わっていくのかを考えます。
パネルディスカッションでは、中標津町のドキュメンタリーに描かれた経験と、その後の学生の活動、更別村での最新の実践をもとに、次のような問いを掘り下げます。
・地域での出会いや対話は、学生の考え方や行動をどう変えたのか
・参加者から運営を支える立場へ、関わり方が変わると何が見えてくるのか
・学生を受け入れた地域には、どのような気づきや変化があったのか
・地域と学生、企業が互いに本気で向き合い、関係を続けていくために何が必要なのか
更別村役場の八木 俊宏氏からは、2026年冬・夏のフィールドワークを受け入れた立場から、学生との関わりで印象に残った場面や、地域側から見えた変化をお話しいただきます。
地域創生や人材育成に携わる方にも、これから地域に関わりたい学生や社会人にも、自らの関わり方を考えるきっかけとなる90分を目指します。
こんな方におすすめです
-
ミチシロカの取り組みに関心がある方
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北海道や地域との新しい関わり方を考えたい方
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地域連携や地域共創の仕事に携わる企業関係者
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若者の移住・働き方や関係人口づくりに携わる自治体職員
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地域の現場に入り、本質的に地域社会について考えてみたい学生
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将来、地域に関わる仕事や働き方に関心のある学生
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地域と企業・学生・専門人材の新しい接点を考えたい方
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人材育成、越境学習、探究型プログラムに関心がある方
「北海道と関わりたい」を、具体的な一歩へ
「北海道に関わる仕事をしたい」「地域と一緒に何かに取り組みたい」。本上映会は、そうした思いを持つ方が、地域の人々や実践者の声に触れ、自分にできる関わり方を考える機会です。
地域に関わる第一歩は、そこで暮らす人々が何を大切にし、どのような思いを持っているのかを知ることから始まります。学生、自治体、企業それぞれの経験を通じて、互いを理解し、関係を育てていくための視点を共有します。
上映後の対話や交流を通じて、ミチシロカの考え方に賛同する企業・自治体・学生・社会人が出会い、今後の活動をともにつくるきっかけを目指します。
「ミチシロカ」について
地域創生は「人を呼び込む」だけではなく、「関わり方」を問い直す時代へ。
“コンピューター”会社が、地域創生と人材育成に取り組む。

私たちCCSは、1981年北海道中標津町での創業以来、「お客様に頼られる地域のITパートナー」を理念に掲げ、地域の皆様と共に様々な課題に真摯に向き合ってきました。
単に人を呼び込むだけでなく、「誰もが埋もれることなく、働く意味や生きる目的を実感し、才能をいかんなく発揮できる社会」を創ることこそが、地域の活力に繋がると確信しています。
この思いを具現化し、新たな価値を創造する場が「ミチシロカ」です。
ミチシロカのフィールドワークは、運営側が細かなスケジュールを設けず、学生自身が問いを立て、現地での出会いや体験を通じて学びを深める自由度の高いプログラムです。
2022年夏から、北海道真狩村・音更町・中標津町・更別村で開催を重ね、地域にとっては外からの視点による魅力の再発見を、学生にとっては人生や働き方を考えるきっかけを生み出しており、参加後も続く関係を育んでいきます。
ミチシロカ Webサイト:https://michishiloca.jp/
これまでのミチシロカ参加学生などのインタビューは下記のnoteよりご覧いただけます。
本プログラムに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
ミチシロカ事務局(中央コンピューターサービス株式会社内)
担当:土田
電話:050‑3614‑1115 / Mail:michishiloca@ccs1981.jp
配信元:
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