平野紫耀×ランドリン 「お茶の香り」を広げる新作ミルクティー
株式会社ネイチャーラボのプレミアムホームケアブランド「ランドリン」は、ティーフレグランスシリーズ「グッドティータイム(GOOD TEA TIME)」から、新たに「ミルクティーの香り」を発売します。2026年10月1日(木)より、全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗などで販売します。
ランドリンでは平野紫耀さんをイメージキャラクターに起用。2026年8月には、同シリーズの「ミントティーの香り」に合わせ、平野さんが出演するCM「希望の気配がする。」ミントティー篇を公開しました。CMでは「余裕」をテーマに、香りによって自分を取り戻す感覚を描いています。
「グッドティータイム」は、ほっと一息つく時間を香りで提供したいという想いから2023年に誕生したシリーズです。発売初月には柔軟剤が累計110万個を出荷。これまでホワイトティーやグリーンティー、ウーロンティー、アールグレイティーなど、さまざまなお茶をテーマにした香りを生み出してきました。
特徴的なのは、「お茶」という共通項を持たせながら、それぞれの香りに異なる気分や過ごし方を重ねていることです。たとえばホワイトティーには清潔感や安心感、ウーロンティーには午後の気分転換、アールグレイティーには休日を楽しむ気分など、一つひとつに異なる情景が描かれています。
今回加わる「ミルクティーの香り」は、茶葉とまろやかなミルクを組み合わせた温かな香り。柔軟剤、ファブリックミスト、ペーパーフレグランスの3アイテムを展開します。

一方で、打ち出しているのは癒しや落ち着きだけではありません。「ちょっとの刺激とワクワク感」をテーマに、華やかな赤とミルクホワイト、ミルククラウンを取り入れたパッケージを採用。ミルクティーの持つ温かなイメージに、ポップな気分を加えています。
身近なティーメニューを香りに置き換えるだけでなく、それぞれに異なる気分や生活シーンを重ねながらラインアップを広げてきた「グッドティータイム」。ティーフレグランスというシリーズの軸を保ちつつ、お茶ごとのイメージから新たな過ごし方を提案し、継続的な商品企画につなげているマーケティング事例といえるでしょう。
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