Telecaster® 誕生75周年を記念したスペシャルフィルム『The One That Started It All.』を公開 プレスリリース

フェンダーのアイコニックなギターTelecaster®の誕生75周年を記念したスペシャルフィルム『The One That Started It All.』を、フェンダー公式YouTubeチャンネルにて日本時間 9月1日(火)に公開しました。
映像URL:https://www.youtube.com/watch?v=Mdx7zgm43KA
フェンダーは2026年を通して、現代音楽の形成に大きな影響を与えてきたTelecaster®の誕生75周年を祝う様々な取り組みを展開しています。本作では、75年にわたり数多くのアーティストとともに進化を続けてきたTelecaster®の軌跡と、今なおその可能性を広げ、新たなサウンドを生み出し続けるアーティストたちにスポットライトを当てています。
本作には、キース・リチャーズ、ブルース・スプリングスティーン、ヴィンス・ギル、シェリル・クロウ、アンディ・サマーズ、ジョー・ボナマッサ、John 5、ジュリアン・ベイカーをはじめ、世代やジャンルを超えた数多くのアーティストが登場。それぞれがTelecaster®と築いてきた関係や、そのサウンドについて語ります。
ジャック・ホワイトやジュリアン・ベイカーによるエッジの効いたサウンドから、ブルース・スプリングスティーンやキース・リチャーズが築いてきたロックの歴史、さらにヴィンス・ギル、シェリル・クロウ、ザック・トップらによるカントリー/アメリカーナまで、極めてシンプルかつ普遍的なひとつのデザインから、いかに幅広いサウンドと音楽スタイルが生み出されてきたのかを映し出します。
ブルース・スプリングスティーンは、本作の中でTelecaster®について次のように語っています。
「ジェフ・ベックも弾いていた。ピート・タウンゼントも、スティーヴ・クロッパーも、ジェームズ・バートンも。ロックからソウル、ロカビリーまで、あらゆる音楽をカバーしていた。だから僕にとって、これこそがギターだったんだ。」
また本作では、Telecaster®を奏でてきたアーティストだけでなく、その楽器を生み出してきた人々とクラフトマンシップにも光を当てています。その一人が、フェンダーを代表する伝説的なピックアップワインダー、アビゲイル・イバラです。創設者レオ・フェンダーと仕事をし、数々のアイコニックなフェンダー楽器のサウンドを形作ることに貢献した彼女の存在を通して、Telecaster®のサウンドを75年にわたり支えてきたものづくりの精神にも迫ります。
1951年の誕生以来、Telecaster®はそのシンプルで革新的なデザインを礎に、時代やジャンルを超えて数え切れないほどのミュージシャンに新たな表現の可能性をもたらしてきました。『The One That Started It All.』は、Telecaster®が歩んできた75年の歴史を振り返るだけでなく、今もなおこのギターを手に新たなサウンドを生み出し、その可能性を未来へと広げ続けるアーティストたちを称える作品です。ぜひご覧ください。
配信元:
PR TIMES
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