「頂点は、ひとりでは行けない。」ブースターの声でつくる長崎ヴェルカ応援広告
「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」(以下、CS)が2026年5月7日(木)から5月26日(火)まで開催中です。
プロバスケットボールリーグの年間王者を決定するこの舞台に、クラブ創立以来初めて駒を進めたのが長崎ヴェルカ。同チームのさらなる躍進を後押しするため、オフィシャルパートナーである地元企業・株式会社日本ベネックスは、熱気あふれる屋外広告を掲出しています。

長崎県長崎市をホームタウンとする長崎ヴェルカは、2020年設立からBリーグ史上最短でB1リーグへ昇格しました。「長崎に新しい文化を」という理念のもと、離島の子どもたちへのバスケの体験会の実施など多岐にわたる活動を通じ、地域創生にも力を入れているチームです。そして今回、地元住民から熱い期待が寄せられるCSで初優勝を狙います。
5月1日(金)に長崎駅東口に出現したのは、高さ2.4m、横7.2mという大型屋外トラス広告。「頂点は、ひとりでは行けない。」というキャッチコピーと選手のビジュアルの背景には、ブースターからの応援メッセージが敷き詰められています。

CS進出を喜ぶ声や勝利への願いなど、多様な想いを1枚のビジュアルに集約。ブースターにとっては「自分のメッセージが公式広告に載った」という参加実感を生み出しています。
また、自分のコメントを探したり、メッセージを読むために広告の前で足を止めたりといった行動を自然に促すことで、話題化やSNSでの拡散へとつながるでしょう。
掲出場所である長崎駅は、長崎の玄関口。人の流れが多く、CSが開催される会場のひとつである「長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA」への来場者にも目に留まりやすい場所に掲出しています。
単なる応援広告とは一線を画し、地域の熱狂を可視化したことで、企業とブースターが一体となってチームを応援する構図に昇華。スポンサーとしてクラブの歴史的な節目に寄り添うことで、地域・ブースター・チームの三者をつなぐ役割を担っています。
他エリアの地方創生やスポーツビジネスにおいても再現性の高いPR事例といえるでしょう。
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