新キャラ「ハット星人」降臨 共感を呼ぶ新CMストーリーで購買を誘導
デリバリーで多種多様なメニューを注文できるようになった現在、大手ピザチェーン「ピザハット」が新たなブランド戦略を展開しています。
新キャラクター「ハット星人」を起用した新CMを軸に、宅配ピザの利便性や高揚感を「JOY」として定義。ピザが持つエンターテインメント性を前面に押し出したPRで、生活者の購買意欲を刺激しています。

1958年アメリカで創業したピザハットは、日本では1973年に第1号店がオープン。現在は配達を中心に全国で600店舗以上※を展開しています。(※2026年4月時点)
今回、日本の食卓に最高のJOYを届ける新たなコミュニケーションを始動しました。その一環として、対象商品が持ち帰り限定で半額になる「#ピザハット超ラッキークーポン」を、北海道や大阪、宮崎など各地の駅をはじめ、電車内サイネージ広告やSNSなどに掲出。
さまざまな場所に出現するハット星人たちを探し当て、注文時にクーポンコードを入力するとお得にピザが購入できます。

リアルとデジタルの両面でハット星人たちを登場させ、「あんなところにも!?」というサプライズ感を演出。割引券をただ配るのではなく、探して楽しむコンテンツへと昇華させています。

また、「JOYすぎるピザハット」 を合言葉に掲げた新TVCM3篇が、2026年4月24日(金)から全国で順次放映中です。(※2026年4月時点)
CMでは、ピザの箱を開けるワクワク感、シェアする楽しさを描いたストーリーを描きました。ハット星人は、味や価格の説明役にとどまらず、ピザを囲む「楽しさ」を視覚的に定着させるアイコンとして機能しています。

「チキン南蛮ピザをお届け」篇は、疲れて夕飯を作る気力も外食に出かける体力もないといった家族の日常的な場面からスタートします。突然現れたハット星人によって、家の中は突如パーティー会場へ一変。サービスの利便性と高揚感をキャッチーなシチュエーションで表現しました。
過酷なデリバリー業界において、単なる割引や価格競争に終始するのではなく、ブランドが提供できる「ワクワク感」を最大化して購買へとつなげる。商品の情緒的価値を再定義したプロモーションです。
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