ファン投票を辞退したSR渋谷・サンディーが独自プロジェクトで100万人を笑顔に!
B.LEAGUE B1所属のサンロッカーズ渋谷(株式会社サンロッカーズ)は、公式マスコット「サンディー」のPR施策を展開しています。

同チームを含むB1・B2・B3リーグは、毎年「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR」と題したファン投票を開催。もっとも活躍したマスコットを決める企画で、サンディーは昨シーズン5位を獲得しました。
「1位しか狙わない」と意気込んで挑んだ昨シーズンの結果を受けて、第8回となる今シーズンは参加を辞退。これまでと異なるかたちで活動と向き合うという目的を掲げ、「100万人笑顔宣言」と題した独自プロジェクトをスタートしました。
このたび、#サンロッカーズ渋谷 公式マスコット「サンディー」は、「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR 2025-26」への参加を一度は辞退しましたが、独自プロジェクト「100万人笑顔宣言」(※サンディー調べ)を始動することをお知らせいたします。
詳細はこちら👇
🔗 https://t.co/CSJmzUag02#Bリーグ pic.twitter.com/KrpkdRqh1l— サンロッカーズ渋谷 (@we_r_sunrockers) March 25, 2026
投票期間となる4月5日(日)まで、チームの公式SNSアカウントやイベントを通じて「100万人を笑顔にする」を最終目標に掲げ、企画を展開しています。
3月26日(木)には、東京・渋谷ヒカリエをはじめとした渋谷エリア3ヵ所を巡るグリーティングを実施しました。SNS発信に加え、生活者と直接触れ合う機会を設けることで認知拡大を狙います。
🚨サンディーが渋谷に出没🐻❄️💛
「100万人笑顔宣言」にチャレンジ中のサンディーが、3/26(木)に渋谷の3スポットを巡るグリーティングを実施します🏃💨
⏰スケジュール
・渋谷キャスト 15:30〜
・渋谷ヒカリエ 16:50〜
・渋谷ストリーム 18:30〜一緒に笑顔の輪を広げましょう📣… pic.twitter.com/9KwwX9gLUl
— サンロッカーズ渋谷 (@we_r_sunrockers) March 25, 2026
ファン投票で1位を逃したという結果をポジティブなストーリーに転換し、公式マスコットを起点に話題を広げたPR企画。
恒例の投票企画にあえて参加せず、独自プロジェクトとしてSNS発信とリアルの接点づくりを組み合わせることで、チームの認知拡大に加えてバスケットボールリーグ全体を盛り上げる意図も感じられます。
取り組みの多層化によって接触機会を増やし、従来のファンに限らない新規層の獲得へとつなげた事例です。
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