ファン投票を辞退したSR渋谷・サンディーが独自プロジェクトで100万人を笑顔に!

B.LEAGUE B1所属のサンロッカーズ渋谷(株式会社サンロッカーズ)は、公式マスコット「サンディー」のPR施策を展開しています。

B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR 2025-26 

同チームを含むB1・B2・B3リーグは、毎年「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR」と題したファン投票を開催。もっとも活躍したマスコットを決める企画で、サンディーは昨シーズン5位を獲得しました。

「1位しか狙わない」と意気込んで挑んだ昨シーズンの結果を受けて、第8回となる今シーズンは参加を辞退。これまでと異なるかたちで活動と向き合うという目的を掲げ、「100万人笑顔宣言」と題した独自プロジェクトをスタートしました。

投票期間となる4月5日(日)まで、チームの公式SNSアカウントやイベントを通じて「100万人を笑顔にする」を最終目標に掲げ、企画を展開しています。

3月26日(木)には、東京・渋谷ヒカリエをはじめとした渋谷エリア3ヵ所を巡るグリーティングを実施しました。SNS発信に加え、生活者と直接触れ合う機会を設けることで認知拡大を狙います。

ファン投票で1位を逃したという結果をポジティブなストーリーに転換し、公式マスコットを起点に話題を広げたPR企画。

恒例の投票企画にあえて参加せず、独自プロジェクトとしてSNS発信とリアルの接点づくりを組み合わせることで、チームの認知拡大に加えてバスケットボールリーグ全体を盛り上げる意図も感じられます。

取り組みの多層化によって接触機会を増やし、従来のファンに限らない新規層の獲得へとつなげた事例です。

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