“濃い”2人のデュエットでチーズの濃厚さを表現 音響にこだわったシャウエッセン新CM

日本ハム株式会社は、期間限定商品「シャウエッセン® おいちぃぃぃぃぃぃず」の発売にあわせて、独唱・デュエット・6重唱の3段階で構成した新CMを公開しました。

従来の「おいちぃず」と比べてチーズ量が150%に増え、チーズの種類も6種となった点を、歌唱を軸に訴求するシリーズです。

今回のCMには、世界的ソプラニスタの岡本知高さんと、国民的ソウルシンガーの松崎しげるさんを起用。2人の“濃い”キャラクター性と伸びやかな歌声を組み合わせることで、商品の濃厚さをアーティスティックに伝えています。

第1弾の「独唱」篇は、伸びるチーズをイメージさせるような岡本さんのロングトーン「おいちぃぃぃぃぃぃず♪」が見どころです。カメラにぐっと寄る演出で歌声の迫力を強調しつつ、歌い終わりの静けさで余韻を残しています。

続く第2弾「デュエット」篇では松崎さんが合流。2人の声が重なる構造がチーズの増量を音の厚みとして印象づけています。映像の終盤に「※まだ続きます」とテロップを入れ、第3弾の視聴を自然に促します。

ラストの「チーズの6重奏」篇では、岡本さんと松崎さんが3人ずつに分身し、6人でハーモニーを奏でます。華やかな高音と深みのあるシャウトが重なり、6パートの声で6種類のチーズを連想させる構成です。

音響にもこだわり、イヤフォンで視聴すると、デュエットは2人の声が、そして6重奏では6人の声が左右から立体的に聞こえる仕様に。まるでライブを体験しているかのようなリアルなサウンドで、CMを音楽作品としても楽しめる仕掛けになっています。

全国のスーパーマーケットで掲出する店頭POP

耳に残るフレーズや出演者のキャラクター性を生かした映像表現は、短期間で認知を獲得したい期間限定商品において、SNSでの話題化や印象維持に有効なアプローチといえるでしょう。

歌唱のインパクトを軸にした今回のCMは、シズル感が主流の食品プロモーションに新しい幅をもたらすユニークな取り組みです。

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