小さかった息子の大きな成長。そしてやってくる巣立ちの時。心温まる仏IKEA CM

子どもの成長は嬉しさ半分、淋しさ半分。自分にピッタリくっついていた小さい我が子が成長し自立していく姿には、淋しさを感じてしまうこともあるようです。そんな複雑な親心を描いたハートウォーミングな映像が、フランスから届きました。

息子とショッピング

今日は家具のショッピング。まだまだ幼い息子と、お母さんはショッピングを楽しんでいます。

好奇心旺盛な瞳で、家具をくまなくチェックする少年。

「この素材、いいね。」と、天板を触って確認してみたり

ちゃんと高さ、幅を計測してみたり。

サービスカウンターのお姉さんに名前を聞かれ、堂々と答えつつ…

「キミの名は?」なんて積極的にアプローチ。

お母さんもこれには苦笑いです。

少年はまだ小さく、カートを押してくれるも前が見えていないようです。

しかし気持ちはすでに一人前。会計時、「ボクが払うよ。」なんて仕草も。

そして大きな家具を車に運ぶ少年。あれ?運転席にも乗り込んだようですが…?

 

いつまでも小さい頃のまま

そう、実はこの少年はもう立派に成長していたのです。ずっとずっと近くで成長を見続けてきたお母さん。大きくなった息子と歩いていても、子どもはいつまでも、あの小さい時のままなのです。「すぐ角に引っ越すだけだから。」と、息子。旅立ちの日は近いようです。

いつまでも子どもだと思っていた息子が、いつの間にか頼もしい存在に成長。でも、あの頃のかわいい小さかった姿を、お母さんはずっと忘れない…。『永遠に小さいままでいてくれたなら…IKEAは一年中、価格は小さいままです。』心温まる、IKEAフランスのコマーシャルでした。

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