お笑い芸人りんごちゃんも体験!【立川のドローンスクール】 ドローンを活用した熱中症対策のモニタリング調査実施中 プレスリリース
株式会社エーアールエーは、大規模修繕工事や建物診断を中心に事業を展開する建設会社です。
約10年前からドローンを活用した建物点検を導入し、安全性と作業効率の向上に取り組んできました。
現在は、建物点検だけでなく、建設DXやドローンスクール事業も展開しています。現場で培った知識と経験を活かし、「人を危険から守るためのドローン活用」を理念として、安全管理や熱中症対策にも積極的に取り組んでいます。
熱中症に関する取り組みの内容ついて
<ドローンを活用した熱中症対策>
開始時期: 2026年
対象者: 建設現場で働く作業員
当社では、WBGT(暑さ指数)を活用した作業管理を行い、危険な暑さが予測される場合には休憩時間の確保や作業内容の見直しを実施しています。
また、冷房を備えた休憩所の設置、空調服の着用、水分・塩分補給、作業前の健康チェックなどの基本的な熱中症対策に加え、ドローンを活用した安全管理を行っています。
ドローンに搭載した赤外線カメラで高温箇所を確認し、必要に応じて危険エリアを把握します。また、スピーカーを搭載したドローンを活用し、現場全体へ「水分補給」「休憩」などを呼びかけることで、広い現場でも効率的に注意喚起を行っています。
<きっかけ>
近年の猛暑により、建設現場では熱中症のリスクが年々高まっています。広い現場では管理者がすべての作業員へ迅速に注意喚起を行うことが難しいという課題がありました。
そこで、建物点検で活用してきたドローン技術を安全管理にも応用できないかと考え、本取り組みを開始しました。
<目的>
ドローンを活用することで、現場全体への迅速な注意喚起や高温箇所の把握を行い、熱中症リスクを低減することを目的としています。
また、作業員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを進めるとともに、建設現場の安全性向上と建設DXの推進にもつなげています。
<成果・実績>
ドローンを活用した安全管理により、広い現場でも効率的な情報共有が可能となりました。
また、WBGTの確認、赤外線カメラによる高温箇所の把握、スピーカーによる注意喚起などを組み合わせることで、熱中症対策をより強化しています。
現在も建設現場で継続的に運用し、安全で働きやすい現場づくりに取り組んでいます。
<今後の展望>
現状は月2回ほどのモニタリングでのドローンの調査になりますが
今後はドローンとAIを組み合わせた安全管理や熱中症対策の高度化を進め、建設現場だけでなく、インフラ点検や災害対応など幅広い分野への活用できれば良いと思っております
建設会社だからこそ現場を理解し、「ドローンを飛ばすこと」ではなく、「人命を守るためにドローンを活用すること」を重視し、安全・安心な社会づくりに貢献してまいります。
■特徴
・立川エリアで実務直結型のドローンスクール
・資格取得だけで終わらない“収益化支援”
・空撮や外壁調査・屋根点検・太陽光パネル点検、土地測量に特化した現場ノウハウ提供
・必要に応じて営業・案件獲得ノウハウまで提供
■本取り組みの背景
立川周辺エリアでは、再開発や建物維持管理の需要増加に伴い、ドローンを活用した点検ニーズが高まっています。
その一方で、実務に対応できるドローン人材は不足しており、教育と現場をつなぐ仕組みが求められています。
本スクールでは、立川を拠点にドローンスクール事業と建物調査・修繕事業を融合させることで、地域に根ざした人材育成と社会課題の解決を目指しています。
■今後の展望
株式会社エーアールエーは、「立川×ドローンスクール×建物点検」という独自モデルを軸に、今後もドローン人材の育成とインフラ維持管理の高度化に取り組んでまいります。
「立川でドローンスクールをお探しの方は、ぜひ一度無料体験へお越しください。」
https://coubic.com/dronecommonstachikawatachihi/4849378/book/event_type/detail?express=true&_gl=1
■参考(テレビ放送内容)
テレビ番組出演映像
本取り組みは、テレビ放送およびメディア露出により高まる関心を背景に、受講機会の拡大を目的として実施するものです。
今後も株式会社エーアールエーは、ドローンの国家資格普及及びドローン技術を活用し社会に貢献してまいります。




配信元:
PR TIMES
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