“柔”太朗と“柔”軟剤 LABO AROOMが香りの魅力を重ね着に任せたWebCM

株式会社bridgeが展開するライフスタイルフレグランスブランド「LABO AROOM」は、2026年8月25日(火)、山中柔太朗さんをブランドアンバサダーに起用したWebCM「その香り、メロリッチ。|柔太朗と柔軟剤」篇を公開しました。

ブランド初のファブリックケアラインは、2026年9月1日(火)から順次発売されています。

LABO AROOMのファブリックケアラインの商品ラインナップ

香りは、映像だけでは直接伝えられません。そのため、香調を言葉で説明するだけでなく、香りによって生まれる感覚をどのような映像に置き換えるかが表現のポイントになります。

今回のCMでは、香りを詳しく言葉で説明するのではなく、香りに魅了された山中さんの行動を描きました。お気に入りの衣類から広がる香りに夢中になり、クローゼットの洋服を次々と重ね着。最後には、圧倒的なボリュームのレイヤードスタイルを堂々と着こなします。

香りの魅力を、衣類を重ねるという目に見える行動へ変換した表現です。LABO AROOMが掲げる上質な世界観を保ちながら、ユーモラスな展開を取り入れることで、ファブリックケアラインの登場を印象的に描いています。

山中さんの起用について、ブランドは「洗練された上品な雰囲気と柔らかく自然体な魅力が、ブランドの世界観と重なること」と説明しています。

また、CMのタイトル自体も「柔太朗と柔軟剤」という形でストレートに結びつけられており、出演者名と商品カテゴリーの共通点が一目でわかる形に。世界観との相性という起用理由に加え、文字として視覚的に認識しやすい接点を設けたネーミングと捉えられます。

WebCMに出演するブランドアンバサダーの山中柔太朗さん

インテリアフレグランスを展開してきたLABO AROOMは、今回のファブリックケアラインによって、空間から衣類やリネンへ香りの提案を広げました。

目に見えない香りの魅力を重ね着という行動で可視化し、出演者と商品の接点をタイトルにも組み込んだ広告事例です。

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