欧州展開を加速「Women on the Rise」に採択!2026 年 10 月 9 日(金)Tokyo Innovation Baseで開催される「TechBIZKON X」に登壇します! プレスリリース
株式会社toraru(本社:兵庫県神戸市中央区、以下toraru)は、欧州展開を目指す女性起業家向けプログラム「Women on the Rise」に採択されました。
当社では現在、欧州における分身サービスの受容性や市場性の検証を進めており、国単位ではなく、都市単位・用途開発・顧客層の確認という観点での戦略設計に取り組んでおります。
本プログラムを通じて、現地市場の理解をさらに深めるとともに、海外展開に向けた事業の精度向上を進めて参ります。
今後も、分身サービス「GENCHI」の新たな価値創出と、グローバル市場への展開を推進してまいります。
また2026年10月には、日本と欧州で先進技術を誇るスタートアップと、関連企業やサポート団体をつなげて支援するイベント TechBIZKONへの共同代表の入谷 萌の登壇が決定しております。
『TechBIZKON X: LifeTECH+ Innovations for a better life』は、2026 年 10 月 9 日(金)に東京(TiB)で開催予定です。

■ Women on the Riseとは
東京都、CROSSBIE JAPAN株式会社、EY新日本有限責任監査法人が連携して実施するもので、欧州市場への展開を志向する女性起業家の支援を目的としています。
「Women on the Rise」プログラムページ https://www.women-on-the-rise.com/

■ TechBIZKON Xとは
『TechBIZKON X: LifeTECH+ Innovations for a better life』は、各国から選ばれたスタートアップによるピッチコンテストのほか、各分野の課題と今後の可能性について専門家が議論するパネルディスカッションを予定。スタートアップの展示ブースやB2B ミーティングの機会を提供し、終了後には参加国のワインやビールを楽しめるネットワーキング・レセプションも開催。
イベント参加を通し、革新的な技術・サービスを欧州の大規模市場へと発信し、国際競争力の強化を図っていきます。

今後、toraruは、欧州にて、分身サービス「GENCHI(下記”分身サービス「GENCHI」とは”参照)」を活用した日本ポップカルチャー×展示事業を行う予定です。
■ toraruの提案内容
toraruは本プログラムに対し、「欧州から日本への架け橋」をテーマに、グローバル型の日本ポップカルチャー×展示関連事業の実証を提案いたしました。提案の骨子は以下の文章の通りです。
・課題認識:
現在の欧州、特にドイツでは資金が豊富にあり、概ね日常の購買活動に不安は無いが、日本国の性能の良い商材は、特殊な購買ルートを除き、入手困難という課題がありました。
展示会の参加人数が減少しているという解決したい課題がありました。
・提案内容:
独自開発の分身サービス「GENCHI」を体験するイベントをドイツから日本において実施、購買する仕組み(日本ポップカルチャー×展示)を体験頂き、GENCHI アンバサダー(熱心なファン)を複数獲得しようとするプランを提示し、その数字をトラクションとして欧州内でのスケーラビリティーを証明する見込みです。
ドイツのイベントの集客を目的として、ビジネス向けに利用してもらうプランも提案しています。
※ドイツ内の複数の現地協力会社と共同で日本の東京に自由に訪問、商品を購入する実証実験
・欧州・ドイツとの親和性:
ドイツはメッセ文化発祥の地であり、展示会や展示会場の数は世界最大規模です。日本のポップカルチャーを発信するイベントも非常に多く、他の地域と比べてもチャンスが豊富で、弊社に最も適した市場と考えています。ドイツという場所で、アニメ・日本ポップカルチャー向けの「イノベーション」に前向きな主催者を複数社見つけ、そこを起点に欧州でのグローバル展開をさらに加速させたいと考えています。
■ 今後の展望
toraruは今後、欧州で更なる実証、及び事業の拡大を行う準備を進めてまいります。実証を通じて、技術的実現可能性に加え、社会受容性や経済合理性を包括的に検証し、将来的な全国展開・海外展開の基盤を構築いたします。
toraruは、「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界」の実現に向け、引き続き挑戦を続けてまいります。
■ 共同創業者、取締役 COO 入谷 萌 コメント

「この度、多数の会社の中からWomen on the Rise・TechBIZKON Xの1社に採択いただいたことを大変光栄に思います。厳正な審査プロセスを通じ、私たちの『誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界』を構築する、toraruの技術力・世界観を高く評価頂きました。
SusHi Tech TOKYO 2026において繋がったドイツ関係者の皆様、デモンストレーションを支えてくださった皆様のご支援・ご協力があり、今回の採択に繋がりました。
ゼロだった現地でのネットワークを1以上にできたのは、ご支援頂いた皆で勝ち取った成果と考えています。
ドイツという欧州の国で、オンライン交通インフラの実証に挑めることに、大きな意義と責任を感じています。この実証を通じて得られる知見を、日本、そして世界中の国・都市における移動問題の解決に役立て、当社ビジョンである「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界」の実現を具現化させて参ります。」
■ 分身サービス「GENCHI」とは
どこか希望の地に行きたいけど、諦めた経験はないでしょうか、
もし、テレポーテーションが出来るとしたら、どこに行きたいですか?
もし、同時に2つの場所にあなたが存在できるとしたら、そこで何をしたいですか?

分身サービス「GENCHI」は、新しい移動の選択肢と可能性を提供する、オンラインで疑似的なテレポーテーション・目的達成ができるオンラインモビリティ(未来型の交通ブラットフォーム)サービス。
事業説明動画(105秒)
分身サービス「GENCHI」を使った移動の大きなメリットは、たとえ現地に知り合いがいなくても、誰でも気軽に、ブラウザを通して疑似的なテレポーテションをして目的の達成ができる点です。
たとえば、自宅やオフィスから、現地でショッピング(イマーシブコマース)、交流、展示会やイベントへの参加、営業、サポート、修理など目的達成ができます。仕組みは、WEBプラットフォームからの依頼を通して、現地で登録している働き手があなたの分身(クローン)として手配されます。
そしてスマートフォン等を通して、視覚・聴覚・触覚(一部)を疑似的に再現、同時に彼らの手足を借りての目的達成を実現します。
プラットフォーム上で現地の周りに登録している働き手とマッチング。彼らが依頼者の分身(クローン)として、依頼者の目的達成をアシスト。(スマートフォンやタブレット端末に映し出されているのが依頼者です。)
働き手が持つスマートフォンに依頼者の顔を出現させて、擬似的にリアルタイムで希望する場所へテレポーテーションし、購買、現地の人と交流、遠隔での展示会参加、出展、交流、営業、交渉、サポート、修理等、「その場にいるのと変わらない没入体験」と「その場での目的達成」を実現します。
■ 株式会社toraruについて

本社:兵庫県神戸市中央区浪花町56KIP内
代表者:代表取締役 西口 潤、取締役 入谷 萌
設立:2018年4月3日
公式ウェブサイト:https://www.toraru.co.jp
事業内容:分身サービス「GENCHI」の開発・運営
GENCHIを通して、「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界」を実現し「世界の格差解消」に努めて参ります。私たちは、弊社の分身サービス「GENCHI」による「移動の可能性」を広めるべく、オンライン交通網の世界展開を目指して参ります。現在は3感(視覚・聴覚・触覚の一部)まで達成していますが、今後、味覚と嗅覚を揃えた5感の達成を実現し、「その場にいるのと変わらない没入体験」を目指します。
「展示会・イベントでリモート参加者を増やしたい」「インバウンドや地域創生を推進したい」 とお考えの企業ご担当者様は、ぜひお気軽にご連絡いただけますと幸いです。(common@toraru.co.jp)
配信元:
PR TIMES
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