音楽体験でイヤホン性能を訴求 JBLが豪華アーティスト共演の新プロモーション開始
ハーマンインターナショナル株式会社は、オーディオブランド「JBL」の完全ワイヤレスイヤホン「JBL Tour Pro 3」の魅力をつたえるプロモーションキャンペーン「すべての音を、ありのままに。」を開始しました。2026年7月6日(月)に2本のオリジナルムービーを公開し、各種デジタルメディアで順次広告を展開します。

「JBL Tour Pro 3」は、JBL初のハイブリッド・デュアルドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル。「デュアルドライバー」は、クリアで伸びやかな高音域を担うバランスド・アーマチュアドライバーと、豊かで力強い低音域を再現するダイナミックドライバーを組み合わせ、繊細さと迫力を兼ね備えたサウンドを実現しています。

今回のプロモーションでは、このデュアルドライバーの「繊細さ」と「迫力」という要素を、個性の異なるアーティストによるセッション動画で表現します。
1つ目のセッションでは、国内外で高い評価を受けるジャズドラマー・石若駿氏と、革新的な奏法で世界的な人気を誇るギタリスト・Ichika Nito氏が共演。石若氏の生み出すダイナミックなリズムが「迫力」を、Ichika氏の緻密なプレイが「繊細さ」を的確に表現します。
2つ目のセッションには、ヒューマンビートボクサー、DJ/プロデューサーとして国内外で活躍するSO-SO氏が出演し、一人二役によるセッションを展開。異なる質感の音がひとつの楽曲として重なる様子を通じて、「JBL Tour Pro 3」の音楽再現力を訴求しています。
本プロモーションの特徴は、「デュアルドライバー」という技術的な仕様を、迫力と繊細さが共存する音楽体験へ置き換えた点です。専門知識がない生活者に対しても、2種類のドライバーを搭載する意味を、演奏の対比と融合から直感的に表現しています。
イヤホンの音質は、静止画や文章だけでは違いをつたえにくい要素でしょう。そこで、音楽を広告の装飾として使うのではなく、製品性能を理解するための実演として機能させています。技術的な仕様を生活者が体感できる表現へ翻訳し、フラッグシップモデルとしての品質やブランドの音へのこだわりを印象付けるプロモーションです。
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