3回目のコラボはキングスライムを初起用 シリーズ40周年の“ドラクエ×ロート”コラボ
多くの人々に親しまれてきた人気RPGと、生活者の毎日に寄り添うアイケア商品のコラボレーションがふたたび始動しました。
ロート製薬は、大人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』とコラボレーションした数量限定商品として「ロートジー キングスライム型目薬」を発表。2026年6月10日(水)より、全国のドラッグストアとECサイトなどで順次発売します。
2017年5月、2023年11月に続いて3度目のコラボとなる今回は、ドラゴンクエストの人気モンスター「キングスライム」を初めて起用。パッケージはキングスライムを目薬の“しずく感”になぞらえて描き起こしたデザインを採用しました。

また、パッケージの内側にはレトロ調の白黒バトル画面をモチーフにしたデザインが出現。キングスライム型目薬を置くことで、スライムが合体したかのようなシーンを楽しめる遊び心のある仕掛けが用意されています。

40周年を迎えるドラゴンクエストシリーズは、1986年に発売した1作目『ドラゴンクエスト』の発売以来、全世界でシリーズ累計9,700万本以上の出荷・ダウンロード販売を達成。一方で、1987年に発売した「ロートジー®」も40周年間近です。
両者の節目が重なる今回のコラボは、ゲームを楽しむ時間が長い現代の生活者にとって「目をいたわる」というテーマを自然に想起させる点に特徴があります。
スマートフォン、パソコン、ゲーム機など、現代の生活は画面を見る時間と切り離せません。便利さや楽しさが広がる一方で、瞳は知らず知らずのうちに負担を抱えやすくなりました。
ドラゴンクエストシリーズの40年の歴史を“冒険の物語”として捉え、ロートジーの歩みを“瞳を休める習慣”として重ね合わせたことで、周年企画に新しい切り口を提示。数ある記念施策の中でも、コンセプトの明確さが光る販促事例です。
作品の世界観を尊重した商品づくりによって、『ドラゴンクエスト』ファンへの訴求も期待できる販促事例です。
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