ジョイフルも出店 顧客接点広げる100周年記念「ぜーんぶMrMax展」in博多

創業100周年を迎えるミスターマックスは、2026年4月28日(火)・29日(水)にJR博多駅前広場で「ぜーんぶMrMax展」を開催。20以上のブースが出店するこの2日間のイベントには、九州を代表する企業が参加しています。

ぜーんぶMrMax展 

注目したいのは、自社PRだけの場にしていない点です。

会場内の「Maxおいしい」「Maxたのしい」「Maxかいてき」という3つに分かれたエリアには、ミスターマックスのプライベートブランドに加え、各社がそれぞれの強みを持ち寄る形で出店しています。

大分県に本社を構える「ジョイフル」は、「Maxおいしい」エリアに参画し、自慢の牛100%ハンバーグを焼きたてで提供するとのこと。そのほかにも、シャボン玉石けんなど、九州ゆかりの企業も集まっています。

ジョイフルのハンバーグ~てりやきソース・ペッパー
ジョイフルのチーズインハンバーグ~トマトソース
ジョイフルのチーズインハンバーグ~デミグラスソース

また、ジョイフルが参画を発表した際のプレスリリースのタイトルは「5月20日に50周年を迎えるジョイフルが、創業100周年のミスターマックスを食で盛り上げる」。単なる出店情報の発信ではなく、自社の周年を重ねてPRにつなげています。

プレスリリースはこちら

Thank Full!! ありがとうがいっぱいの50周年

今回の事例のポイントは、周年記念を自社で完結するのではなく、他社を巻き込むことで生活者との接点を広げている点です。

それぞれ異なる顧客層を持つ企業が一堂に集まることで、普段とは異なる層にリーチできたり、普段から利用がある顧客にも、家族単位で新たにアプローチできたり。主催者にとっては自社の周年を新たな層へ広げる機会になり、出店側にとっては普段自社だけでは出会えない層への接点になります。

周年イベントでは、「誰を巻き込み、どんな場をつくるか」という視点が企画の起点になるのかもしれません。

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