新しい“聖地”が誕生!こけら落とし試合から新規ファン獲得を目指す名古屋グランパス

2026年4月19日(日)に行われるJ1百年構想リーグ第11節において、名古屋グランパスは新たに建て替えられたパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)のこけら落としとなるホームゲームを開催します。

コロナ禍を経て、大型音楽コンサートの本格的な再開、プロスポーツの観客動員回復、展示会や企業イベントの開催が重なり、スタジアムやホールなどの大型施設は稼働日数が増加しています。

政府が発表した未来投資戦略2017によると、2025年までに20ヵ所のスタジアム・アリーナの実現を目指すことが具体的な目標※として掲げられており、全国各地で新しい施設の建設ラッシュが続いています。
経済産業省・スポーツ庁:スタジアム・アリーナ改革ガイドブック<第2版>

そんな中、誕生したパロマ瑞穂スタジアムは、2026年のアジアパラ競技大会のメイン会場としても使用され、約3万人収容可能な屋根付き陸上競技場です。

リニューアル当日は、同クラブのレジェンドプレイヤーで監督も務めたドラガン・ストイコビッチ氏が来場。さらに、来場者全員にこけら落とし試合を記念したタオルマフラーとチケットのプレゼントを予定しており、かけがえのない1日を盛り上げる企画が目白押しです。

名古屋グランパス02

当日配布される記念チケットには、新設されたパロマ瑞穂スタジアムを背景に、選手やサポーター、マスコットキャラクターをあしらいました。「新しい“聖地瑞穂”と共にふたたび歴史を築いていこう」というメッセージが刻まれ、新たなチーム本拠地の誕生を祝福するレアな1枚となっています。

名古屋グランパス03

また、当日の来場者がゴールデンウィーク期間中の2026年5月6日(水・休日)に開催されるホームゲームを無料、もしくは特別価格で楽しめる「プラス+1MATCH」キャンペーンも実施。記念すべき1日を起点に、より多くの観客の来場が期待できる連休に合わせたリピーター集客戦略も展開します。

Jリーグ開幕の1993年から参加する“オリジナル10”の一員として、愛知を拠点に熱い歴史を刻んできた名古屋グランパス。慣れ親しんだスタジアムのリニューアルを機に、クラブのブランド価値向上と新たなファンの獲得を目指します。

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