テレビ出演を売らない。テレビ・メディアのプロの「視点と思考」を企業へ。「MediaMan Bank」とは何か。 プレスリリース
株式会社イールドメディアオンライン(YMO)は、テレビ・メディアの企画集団である株式会社MdiiiuMとタッグを組み、放送作家・演出家・プロデューサーなど、テレビ・メディアの第一線で培われてきたプロの「視点と思考」を企業の企画・PR・ブランディングに活かす共創型プロジェクト「MediaMan Bank(メディアマンバンク)」を展開しています。
MediaMan Bankは、テレビ出演の「枠」を販売するサービスではありません。企業の商品、サービス、人、技術、歴史、ストーリーなどをメディアマンの視点から捉え直し、企業自身では気づきにくい新しい魅力や可能性をともに探していく取り組みです。
2026年9月16日(水)には東京・銀座で、第2回「MediaMan Bank 公開メディア会議」を開催します。当日は、テレビ・メディアの現場で培われた企画やメディア戦略の事例を紹介するとともに、リアルな課題を持つ参加企業とメディアマンによる公開ディスカッションを実施します。
01|テレビ出演を売らない。では、何を企業に提供するのか。

テレビに出ることだけが、メディアの力ではありません。
放送作家、演出家、プロデューサー。
テレビ・メディアの第一線で仕事をしてきた彼らが、長年考え続けてきたことがあります。
「どうすれば、人は興味を持つのか。」
「何を、どう見せれば、人は動くのか。」
番組の企画、構成、演出。
その現場では、限られた時間の中で人の興味を引き、続きを見たいと思わせ、情報を記憶に残すための試行錯誤が繰り返されてきました。
では、その「視点と思考」をテレビ番組だけではなく、企業の商品やサービス、ブランディングに活かしたらどうなるのか。
そこから生まれたのが、
MediaMan Bank(メディアマンバンク)です。
02|MediaMan Bankとは。
MediaMan Bank(メディアマンバンク)は、放送作家・演出家・プロデューサーなど、テレビ・メディアの第一線で培われてきた「視点と思考」と企業をつなぎ、新しい魅力や可能性をともに探していく共創型プロジェクトです。
テレビ出演の「枠」を販売するサービスではありません。
商品。
サービス。
人。
技術。
歴史。
ストーリー。
企業の中にすでにあるものを、メディアマンがいつもとは違う角度から見る。
「これ、本当はもっと面白いんじゃない?」
自分たちにとっては「当たり前」になってしまったものの中に、まだ伝え切れていない魅力があるかもしれない。
MediaMan Bankは、そうした新しい切り口や可能性を、企業とメディアマンが一緒に探していくための接点です。
03|ところで、「放送作家」って何をする人?
テレビ番組のエンドロールで目にする「構成」「放送作家」という肩書き。
一般には、
「番組の台本を書く人」
「面白い言葉を考える人」
そんなイメージを持たれることも少なくありません。
しかし、その仕事は文章を書くことだけではありません。
テレビ番組をつくる現場には、毎日、膨大な情報、人、出来事、企画の種が集まってきます。
その中から、
何が面白いのか。
どこを掘れば、もっと面白くなるのか。
誰に、どう見せれば伝わるのか。
そして、それをどう一本の企画として成立させるのか。
一見すると何でもない素材の中から、「これは面白い」となる切り口を見つけ、企画として組み立てていく。
放送作家は、単に面白い原稿を書く人ではなく、番組の企画や構成、その“肝”となる部分に深く関わる存在です。
だからこそ、その視点を企業に向けると、これまでとは違う問いが生まれます。
「この商品、本当に伝えるべきところはそこだろうか。」
「この技術、もっと違う見せ方ができるんじゃないか。」
「この会社の歴史そのものが、実は面白いんじゃないか。」
企業が持っているものを変えるのではなく、その“見え方”を変える。
それが、MediaMan Bankが企業とつなごうとしている「メディアマンの視点」の一つです。
なぜMediaMan Bankなのか。|「何が面白いのか。」から、すべては始まる。
04|その「視点と思考」を担う、須平敦宣氏とMdiiiuM。
MediaMan Bankで、こうしたメディアの「視点と思考」を担う中心人物の一人が、放送作家の須平敦宣氏です。
須平氏は、「めざましテレビ」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」など、数々のテレビ番組に携わってきた放送作家です。
そして須平氏がFounderを務める**株式会社MdiiiuM(メディウム)**には、放送作家、プロデューサー、ディレクター、脚本家、リサーチャーなど、テレビ・メディアのプロフェッショナルが在籍しています。
MdiiiuMが着目しているのが、テレビ・メディアの現場で長年培われてきた「暗黙知」です。
企画書やマニュアルだけでは伝えきれない、
人の興味をどう生み出すのか。
魅力をどう見つけるのか。
そして、それをどう伝えるのか。
そうした現場の知見を、テレビの中だけに留めず、企業の企画やマーケティングへ。
MediaMan Bankは、そのプロフェッショナルたちの**「生の視点と思考」と企業が出会う接点**をつくります。
05|MdiiiuM × イールドメディアオンライン。異なる役割を持つ2社がつなぐ。
MediaMan Bankで、こうしたメディアの「視点と思考」を担う中心人物の一人が、株式会社MdiiiuM 代表取締役で放送作家の須平敦宣氏です。

株式会社MdiiiuM(メディウム)には、放送作家、プロデューサー、ディレクター、脚本家、リサーチャーなど、テレビ・メディアのプロフェッショナルが在籍しています。
MdiiiuMが着目しているのが、テレビ・メディアの現場で長年培われてきた「暗黙知」です。
企画書やマニュアルだけでは伝えきれない、
人の興味をどう生み出すのか。
魅力をどう見つけるのか。
そして、それをどう伝えるのか。
そうした現場の知見を、テレビの中だけに留めず、企業の企画やマーケティングへ。
MediaMan Bankは、そのプロフェッショナルたちの「生の視点と思考」と企業が出会う接点をつくります。
06|どんな企業に、MediaMan Bankは向いているのか。
MediaMan Bankは、特定の業種や企業規模だけを対象とした取り組みではありません。
たとえば、
良い商品やサービスを持っているが、その魅力をうまく伝え切れていない 広告だけではない、新しいPRや情報発信の切り口を探している 自社の強みや魅力を、第三者の視点から見直してみたい 新商品・新サービスの「見せ方」「伝え方」を考えたい いつものメンバー、いつもの視点だけで企画を考えることに限界を感じている 企業や商品が持つストーリーを、あらためて見つけ直したい
そんな企業に、MediaMan Bankの「メディア視点」は新しい発見をもたらす可能性があります。
重視するのは、企業の規模や知名度ではありません。
「まだ、世の中に十分伝わっていない価値があるか。」
自分たちにとっては当たり前になってしまった商品、技術、人、歴史、サービス。
その中に、メディアマンだからこそ気づく「面白さ」があるかもしれません。
MediaMan Bankは、そのまだ見えていない可能性を企業とともに探していきます。
「次は、アナタの会社かもしれない。」
07|最初の接点が「公開メディア会議」。
では、企業はどうやってメディアマンの「視点と思考」に触れることができるのか。
その入口の一つが、
「公開メディア会議」
です。
公開メディア会議とは、一つの企業やビジネスをテーマに、複数のメディアマンがその場で意見やアイデアを交わし、企業自身では見えていなかった新しい切り口や可能性を探していくMediaMan Bankの公開型セッションです。
完成された答えを一方的に聞くセミナーではありません。
「ここ、面白くない?」
「だったら、こう見せたら?」
「いや、こんな考え方もある。」
一つの視点から、別の視点へ。
アイデアが重なり、また次のアイデアが生まれていく。
その“思考が動く瞬間”そのものを公開します。
08|公開会議で終わらない。その先の個別相談へ。
公開メディア会議は、MediaMan Bankと企業が出会う入口です。
そこで見つかった新しい視点や可能性を、さらに具体的に検討したい企業には、個別相談・契約の機会を設けています。
企業ごとの課題や目的に応じて、メディアマンの知見を活かした企画、PR、ブランディングなどの個別支援へつなげていきます。
「面白い」で終わらせず、その視点を企業の次の一手へ。
MediaMan Bankは、必要に応じて企業とメディアマンが継続的につながる仕組みを目指しています。
09|第1回で生まれた熱気。そして、9月16日へ。
2026年7月22日、東京・銀座で第1回「MediaMan Bank 公開メディア会議」を開催しました。
当日は、テレビ・メディアの現場で培われてきた企画の考え方やヒットを生み出す視点、企業の魅力を伝えるメディア戦略などを紹介。
さらに、参加企業が実際に抱える課題を題材に、**テレビ番組の企画会議のように、その場でメディアマンたちが意見やアイデアを出し合う「公開メディア会議」**を実施しました。
一人のアイデアに、別のアイデアが重なる。
「こうしたら、どうだろう。」
そこから、また違う可能性が見えてくる。
参加企業とメディアマンがその場で思考を交わし、企業自身では見えていなかった新しい切り口や可能性を探る、MediaMan Bankならではのセッションとなりました。
そして2026年9月16日(水)、第2回「MediaMan Bank 公開メディア会議」を開催します。
当日は、実際のビジネスの現場でメディアマンの視点がどのように活かされてきたのか、その事例と思考の裏側を紹介します。
さらに、
リアルな課題を持つ参加企業 × メディアマン
による公開ディスカッションを実施。
企業名や具体的な相談内容は、守秘義務のため公表できません。
メディアマンは、その企業の何を見るのか。
どこに違和感を持つのか。
何を「面白い」と感じるのか。
そして、どんな可能性を見つけるのか。
その思考が動き出す瞬間を、会場で公開します。
そして――
「あの日、会議室で何が起きたのか。」
MediaMan Bankの現場で起きていることを、今後順次発信していきます。
第2回 MediaMan Bank 公開メディア会議|開催概要
開催日: 2026年9月16日(水)
会場: 東京・銀座
内容: メディアマンが手掛けた事例・思考プロセスの紹介/参加企業との公開ディスカッション
対象: 企業経営者・経営層、事業責任者、マーケティング・PR・広報・ブランディング担当者等
共同開催: 株式会社MdiiiuM/株式会社イールドメディアオンライン
広告・参加受付・企業窓口: 株式会社イールドメディアオンライン
第2回 公開メディア会議 詳細・お申し込み
本件に関するお問い合わせ
株式会社イールドメディアオンライン
MediaMan Bank 運営事務局
担当者:橋口達夫
メールアドレス:thashiguchi@yieldmediaonline.com
株式会社イールドメディアオンライン 公式サイト
配信元:
PR TIMES
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