「本当に乾く?」巨大パーカーで性能実験 東芝ライフスタイルの洗濯乾燥機新CM

東芝ライフスタイル株式会社は、アンバサダーである俳優・反町隆史さんを起用したドラム式洗濯乾燥機「ZABOON(ザブーン)」の新CM「セイカツ家電大実験 ジャイアントパーカー」篇を、2026年8月28日(金)より全国で放映開始しました。

今回のCMでは、「セイカツ家電大実験!」と題し、反町さんが着丈約1.8mの巨大なパーカーの洗濯・乾燥に挑戦。「ちゃんと乾くの?」と疑いを持つ反町さんですが、ZABOONの高い乾燥力とムラのないふんわりとした仕上がりに感動した様子を見せます。

乾きにくい衣類の代表格ともいえるパーカーを題材に、さらに規格外のサイズという極端な条件を設けることで、商品のスペックを印象付けました。衣類の乾燥性能は、実際に洗濯・乾燥してみなければ伝わりにくい機能のひとつですが、巨大パーカーを使った実証実験という手法を用いることで、その乾燥力を可視化し、視聴者がスペックを直感的に理解できる構成になっています。

さらに、巨大なパーカーのインパクト抜群のビジュアルや反町さんの自然なリアクションが、CMのエンタメ性を高めている点にも注目です。

CMで反町さんは「こんなの洗濯機に入るの?」「ちゃんと乾くの?」と、視聴者と同じ目線で驚きや疑問を示し、乾燥後の仕上がりを見て自然なリアクションをすることで、商品を説明する人ではなく、“実験結果を視聴者と一緒に確かめる人”として機能。CMを単なる商品紹介ではなく、思わず続きが見たくなる動画コンテンツとして昇華させています。

今回のCMは、2026年5月に公開された「セイカツ家電大実験」シリーズ・エアコン篇に続く第2弾。前作では、目に見えない「無風感空調」の機能を、ティッシュを使った実験によって直感的に伝えていました。(PR EDGEの記事はこちら

こうした「生活家電の機能を、大胆な実験によって分かりやすく見せる」という表現を継続して用いることで、それぞれの商品機能だけでなく、「東芝ライフスタイルの生活家電は、実験するとその価値が分かる」というブランドイメージの蓄積にもつながり、ブランド独自のコミュニケーション資産をつくる取り組みとしても捉えることができそうです。

スペックを並べるのではなく、誰もが直感的に理解できる実験という表現やインパクトのあるビジュアルを活用することで、商品の機能訴求とエンタメ性を両立し、シリーズそのものをブランドのコミュニケーション資産へ育てている取り組みです。

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