絶対に行きたくない旅を提案される!? 『クレイジージャーニー』旅行代理店が赤坂に登場

TBSは、番組『クレイジージャーニー』をテーマにした架空の店舗「クレイジージャーニー旅行代理店」を、2026年3月13日(金)から17日(火)まで赤坂サカス広場でオープンしています。

番組で紹介してきた“クレイジー”な旅先をモチーフにした旅行代理店という設定で、来場者は“絶対に行きたくない旅”を提案される体験を楽しみます。

実際に旅行商品を販売する場ではなく、番組らしい外国人店員との会話そのものがイベントのメインコンテンツとして据えられているのが特徴です。

店員と会話を交わすと、限定ステッカーや世界各国のおやつがプレゼントされます。こちらは、会話の内容によって受け取れるものが変わる※とのこと。
※アイテムを指定することはできません。いずれも在庫が無くなり次第終了。

近年は、SNSのフォローやハッシュタグ投稿などオンライン施策を起点とした企画が多いなか、本企画ではオフラインでのコミュニケーションに重点が置かれています。偶発性のあるやり取りを通じて、番組が描いてきた世界観を街中で追体験できるイベントです。

本企画は、2026年3月13日(金)から22日(日)まで開催されている、国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」(以下、TCS)の会期に合わせて実施されています。

TCSは、東京の創造力を世界へ発信することを目的に、2020年にスタートしたイベントです。今年は、「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」をテーマに、赤坂を含む9エリアで展開されています。(特設サイトはこちら)。

開催エリアのひとつである赤坂は、TBSの本社がある街。同社は「人々の喜びと幸福に寄り添い、最高の“時”を届ける街にしたい」という思いのもと、「赤坂エンタテインメント・シティ計画」を掲げ、番組などのコンテンツを起点に文化の発信拠点づくりを進行中です。

こうした背景のもとTCS開催中に実施された本企画は、番組ファンに限らず、街のクリエイティブを目的に赤坂に訪れた人々にとっても、TBSのコンテンツづくりの一端に触れる接点となっています。

一方で、番組を長く見続けてきたファンにとっては、また別の意味を持つ企画でもあるでしょう。『クレイジージャーニー』は2026年3月をもって全国ネットでのゴールデン放送を終了することが発表されています。

放送終了を前に、テレビで積み重ねられてきた旅の記憶をリアルで振り返る場として、ファンにとって記憶に残る体験となることは間違いありません。

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