新郎の主観視点「POV」で共感を呼ぶ ウエディングパーク新CMが配信開始

株式会社ウエディングパークは、2026年6月23日(火)より、新CM「結婚式をした、ワタシの幸せ。」を「ABEMA」の番組放送内で配信開始しました。

同社は、結婚準備クチコミ情報サイト「Wedding Park」を運営しており、現在55万件以上のクチコミが集まっています。「Wedding Park」に寄せられた1万件以上のクチコミデータを分析した結果、5人に1人が、結婚式において「自分たちらしさ」を意識していたとのこと。

この結果を受けて、今回の新CMでは、「自分たちらしい結婚式」の魅力を最大限に伝えるため、あえて作り込まれた客観的な映像ではなく、全編を通して新郎の主観視点(POV:Point of View)を採用。

視聴者が結婚式当日の時間を当事者のように疑似体験できる構成で、式の温かさや感情が動く瞬間に自分ごととして受け取りやすい映像に仕上がっています。

自社が保有するクチコミデータから、「自分たちらしさを求めている」というユーザーインサイトを明らかにし、それをそのままクリエイティブへと昇華させたデータドリブン型のプロモーション。全編に新郎の主観視点(POV)を採用することで、視聴者を当事者のポジションへと引き込んでいます。

楽曲には、まつむら かなうさんの「愛想歌」を起用。変わらない愛をまっすぐに歌った楽曲が、新郎視点で描かれる結婚式当日の映像と重なり、感情面での共感を支えています。

式当日のリアルな空気感を疑似体験してもらうことで、情緒的な共感に繋げるCM。同社がかねてより掲げている、「共感の渦を広げていく」という広報像を体現した広告設計といえるでしょう。

さらに、人気の恋愛・婚活コンテンツを配信してきたABEMAを選定した点にも注目。親和性の高いユーザー層の中で、CMのメッセージがより響きそうです。

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