SAGAサンライズパークの平日利用促進 ユーモアで印象を転換するPR動画

株式会社CRAFT5は、令和5年5月に佐賀市にグランドオープンしたSAGAサンライズパークを身近に感じてもらい、興味・関心の醸成を図るPR動画を制作・公開しました。

SAGAサンライズパークは、アスリートによるプロスポーツの試合やさまざまな競技大会などに使われており、“非日常的な施設”というイメージが先行していたとのこと。アスリート以外の人でも日常的に一般利用できる施設という認識を周知し、おもに平日の利用促進につなげるべく、今回のPR施策に至りました。

メイン動画「定時ダッシュのその先へ。」編では、年齢も職業もさまざまな人々がSAGAサンライズパークのトラックを駆け抜ける映像で、一般の人でも施設の利用が可能であることをアピール。大型ドローンによる冒頭15秒の一発撮りや、約20名のエキストラによる全力疾走シーンなど、ユーモアを軸にした演出でイメージとのギャップを創出しました。

出演者は佐賀県フィルムコミッションを通じてキャスティングされ、地域を巻き込んだ取り組みに。あわせて、各施設を紹介する動画も制作し、FPVドローンや3Dテロップ演出を取り入れながら、一般利用者にとっての身近さや使いやすさを意識した構成としています。

動画は県内の大型デジタルサイネージや佐賀駅バスセンターなどで放映され、日常動線上での接触機会を創出。他県の展示会でも反響が寄せられるなど、施設イメージの定着を図る取り組みとなっています。

プロスポーツの“非日常”の場という印象が強かった施設に対し、ユーモアと映像技術を掛け合わせることで印象転換を図った事例。

平日利用促進という課題に対し、映像表現・地域連携・配信設計を組み合わせながら、施設の新たな認知と関心の醸成を目指したPR施策がありました。

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