4言語と3人の上白石萌音で表現 太平洋セメントが描く循環とグローバル
太平洋セメント株式会社は、上白石萌音さんを起用した第2弾テレビCM「循環型社会」篇、「グローバル」篇を、2026年10月1日(木)から全国で順次放映します。
第2弾CMのテーマは、上白石さんがセメントのスゴさを語りかける「CEMEN TALK(セメントーク)」。生活者からは見えにくいセメントの役割を、「循環型社会」と「グローバル」という2つの切り口から伝えます。
「循環型社会」篇で描かれるのは、セメント製造における廃棄物の有効活用です。自然とコンクリートが共存する世界観のなかで、セメントが循環型社会の形成に果たす役割を表現しています。CMとともに公開されたグラフィック広告では、3人の上白石さんを三角形状に配置。「セメントで資源が循環する」様子を視覚的に表現しました。

一方、「グローバル」篇では、セメントが海を越えて世界の暮らしを支えていることを紹介。上白石さんは、英語・ベトナム語・タガログ語・インドネシア語の4言語のセリフに挑戦しています。15秒のCM撮影には4人の言語指導者が参加し、上白石さん自身が複数の言語で語りかけることで、世界へ広がる同社の事業を印象的に伝えています。
東京メトロ全線、JR山手線・横須賀線・総武快速線の車内ビジョン、全国のJR主要39駅で交通・屋外広告を展開。羽田空港でも広告を掲示する予定です。
さらに、2026年9月26日(土)・27日(日)には、東京・渋谷のMIYASHITA PARK内にあるレストラン「NEW LIGHT」で、期間限定の「CEMEN TALK CAFE」を開催しました。店内に上白石さんのビジュアルを装飾し、同社製品やコーポレートカラーをイメージしたオリジナルメニューを提供。映像や広告を見るだけではなく、飲食や空間を通じてセメントの魅力や可能性に触れられる場をつくりました。

今回特徴的なのは、循環型社会やグローバルといった抽象度の高いテーマを、上白石さんの演技やビジュアルを通じて直感的に伝えている点です。生活者には捉えにくいセメントの社会的な役割を、出演者の表現へと置き換えることで身近なものへと変換しています。
さらに「CEMEN TALK」という共通テーマのもと、テレビCMだけでなく、Web広告や交通・屋外広告、コラボカフェへと接点を拡大。社会インフラを支える一方、普段その役割を意識する機会の少ないセメントについて、知り、触れるきっかけを街なかにも広げています。
BtoB企業の事業や社会的な役割を、広告表現やリアルな体験へと置き換えることで、生活者との距離を縮めるコーポレート事例です。
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