訳あり物件・事故物件売買の「お清め不動産」、KKT熊本県民テレビにて、ばってん城次さん出演CM放映開始 プレスリリース

株式会社グッドバイバイ(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:髙柳 比呂志/山浦 章太、以下:「当社」)は、孤独死・訳あり物件・事故物件の買取・売却相談サービス「お清め不動産」のテレビCMを制作し、2026年7月19日よりKKT熊本県民テレビ(日本テレビ系列)にて放映を開始しました。

CMには、熊本を拠点に活動し地元での高い知名度を持つ「ばってん城次」さんを起用。

事故物件という一人では抱えきれないテーマに直面した不動産オーナー様の背中を、そっと押すことを目指します。

事故物件・訳あり物件専門買取「お清め不動産」CM概要

放映局

KKT熊本県民テレビ(日本テレビ系列) 

放映開始日

2026年7月19日 (日)〜

サービス名

お清め不動産(powered by 株式会社グッドバイバイ)

CM動画

https://youtu.be/jf5tdb6dvbE

出演者プロフィール

ばってん城次(ばってん・じょうじ)

熊本を拠点に活動するタレント、芸人。

1980年に「ばってん劇団」に入団し、九州を中心に肥後にわかの公演活動を展開。

故・ばってん荒川氏の遺志を継ぎ、追悼公演で座長を務めるなど、地域の伝統芸能の継承にも携わる。お笑いのほか、テレビリポーター、講演会、司会など幅広く活動し、地元メディアへの出演も多い。

CM放送背景

孤独死の実態。3人に1人は発見までに8日以上かかっている

【全国】

・2025年、自宅で一人暮らしのまま亡くなった方:76,941人(2024年からさらに増加

・そのうち65歳以上の高齢者:58,919人(全体の約8割

・発見まで8日以上を要したケース:22,222件(全体の3割近く

・発見まで1か月以上(31日以上)気づかれなかったケース:7,148件(全体の約9%

【熊本】

・熊本県の65歳以上人口の割合:32.6%(2024年10月時点、全国平均29.3%を上回る

・2050年には、熊本県内45市町村のうち8割で高齢化率が40%超

内閣府と警察庁による最新の集計では、2025年の1年間に全国の警察が扱った遺体のうち、自宅で一人暮らしのまま亡くなっていた方は76,941人にのぼりました。*¹

2024年の集計(76,020人)から、この1年でさらに件数が増えていることになります。

このうち65歳以上の高齢者が58,919人と、全体の約8割を占めました

さらに、発見までに8日以上を要したケースは22,222件で全体の3割近くにあたり、1か月以上(31日以上)気づかれなかったケースも7,148件、約9%に達しています。

また、総務省統計局「人口推計」によれば、熊本県の65歳以上人口の割合は32.6%で*²、全国平均の29.3%を上回っています。

さらに国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口では、2050年には熊本県内45市町村のうち8割で高齢化率が40%を超えると見込まれています。*³

一人暮らしの高齢者が今後さらに増えていくことを踏まえると、事故物件の問題に直面するケースは、高齢化率の高い熊本のような地方でこそ、今後増えていくと思われます。

一方で、こうした問題に直面したとき、どこに相談すればいいのかを分からないまま、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

※1 出典:警察庁刑事局「警察取扱死体のうち、自宅において死亡した一人暮らしの者(令和7年)」、内閣府「令和7年孤立死者数の推計について」(2026年4月14日公表)

※2  2024年10月1日時点

※3出典:総務省統計局「人口推計(2024年(令和6年)10月1日現在)」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

地元から、認知拡大へ

そうした方が困ったときにまず頼るのは、インターネット検索よりも先に、地元で見聞きしたことのある情報だったりします。

実際、当社に寄せられるご相談は、熊本県内にお住まいの方、あるいは熊本にご実家をお持ちの方からのものが多くあります。

全国対応を始めた今も、この傾向に変わりはありません。

だからこそ今回は、発信を広げる方向ではなく、すでに多くのご相談をいただいている熊本という土地に、あらためて深く届けることを選びました。

Webでの情報発信だけでは、検索する前の段階にいる方々にまでは届きにくく、そこを埋める手段として、熊本県内で日常的に見られているKKT熊本県民テレビでのCM放映を選んでいます。

今回の新CMは、問い合わせの多い熊本だからこそ、認知をさらに一段深めるための取り組みです。

地域に根差した伝え方として選んだのが、ばってん城次さん

CMの出演者には、熊本を拠点に長年活動し、地元での知名度と親しみやすさで知られる「ばってん城次」さんを引き続き起用いたしました。

事故物件や孤独死という話題は、どうしても重く、身構えてしまいがちなテーマです。

だからこそ、見慣れた顔、親しみのある存在が画面に映ることで、視聴者の側に「どう対処すべきか分からない重い話」ではなく「相談できる場所がある」と受け止めてもらいやすくなると考えました。

代表コメント(連名)

「ここ数年、孤独死をきっかけとしたご相談の数が、明らかに増えてきたと感じています。一人暮らしの高齢者が増えているという社会の変化が、そのまま相談内容にも表れている印象です。

ご遺族からお電話をいただく際、共通しているのは『何から手をつけていいか分からない』というお声です。

片付け、名義変更、親族間の話し合い、そして不動産をどうするか——考えなければならないことが一気に押し寄せ、情報を自分から探しにいく余力すら残っていない、という方にもたくさんお会いしてきました。

そういう方にとっては、自分から検索して見つける情報よりも、たまたまテレビで目にした情報の方が、ずっと届きやすいのではないかと思っています。

だからこそ今回も、地元で長く親しまれているばってん城次さんに出演していただきました。

深刻な悩みだからこそ、見慣れた顔で『今すぐ全部決めなくていい、一人で抱え込まなくてもいい、相談できるところがここにある』ということを伝えたかったです。

一人で抱え込み、立ち止まっている方の背中を、このCMがそっと押せる存在になれればと思います。」

株式会社グッドバイバイ 代表取締役 髙柳 比呂志 / 山浦 章太

「お清め不動産」について

「お清め不動産」は、孤独死・自殺・火災・ゴミ屋敷・相続空き家など、いわゆる事故物件・訳あり物件に特化した買取・売却相談サービスを展開しております。

2026年2月の熊本・福岡でのサービス開始以降、対応エリアを段階的に拡大し、現在はマンション(区分所有)について全国47都道府県からのご相談を受け付けています。

サービス名

お清め不動産(powered by 株式会社グッドバイバイ)

対象物件

福岡・熊本:【買取】建物付き(戸建・マンション・アパート等)、土地のみも対象 *¹

上記地域以外の都道府県:マンション(区分所有)

相談対象

孤独死・自殺・事件・火災・ゴミ屋敷・相続空き家 等

受付(Web)

24時間受付

https://goodbyebuy.jp/jiko-bukken/contact/

受付(電話)

熊本・福岡にお住まいの方:0120-320-150

上記地域以外にお住まいの方:0120-802-129

※10:00〜18:00、水曜定休

※1 法令上の制限や権利関係等により、お取り扱いできない場合があります。

サービスの特長

①他社で断られた物件からのご相談も歓迎

買取が難しい場合も、仲介提案や片付けのみの対応など、状況に応じた選択肢をご提案します。

②片付け前・清掃前の「現状のまま」ご相談可能

特殊清掃や遺品整理が済んでいない状態でも、まずは現状の共有からご相談いただけます。

③特殊清掃・遺品整理・供養まで一貫して対応

売却前後に発生しやすい対応についても、進め方を一緒に検討します。

④プライバシー・近隣への配慮を徹底

ご相談内容の取り扱いはもちろん、査定時の現地訪問も近隣に配慮して調整いたします。

会社概要

会社名

株式会社グッドバイバイ

本社所在地

〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘5丁目10番18号

代表者

代表取締役 髙柳 比呂志/山浦 章太

設立

2019年4月1日

事業内容

不動産の買取再販 等

コーポレートサイト

https://goodbyebuy.jp/

サービスサイト

https://goodbyebuy.jp/jiko-bukken/

配信元: PR TIMES
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