映画公開をカウントダウン 浜辺美波・目黒蓮主演のビジュアル特大広告

株式会社小学館が発行する小説シリーズ『ほどなく、お別れです』を原作とした実写映画が、2026年2月6日(金)より全国で公開されます。これに先立ち、全3弾となる公開直前カウントダウン特別広告の実施が発表されました。

同シリーズは、東京スカイツリー近くにある葬儀場「坂東会館」を舞台に、大切な人とのさまざまな別れを描いています。作家・長月天音氏のデビュー作にあたり、小学館文庫小説賞を受賞した作品です。

映画では、「坂東会館」でアルバイトをする大学生・清水美空役を浜辺美波さん、訳ありの葬儀ばかりを担当する葬祭ディレクター・漆原礼二役を目黒蓮さんが演じます。

第1弾となる広告は、1月19日(月)から2月18日(水)まで、東京・札幌・大阪・福岡の全国4書店にて掲出。主演の浜辺美波さん、目黒蓮さんの映画ビジュアルを特大サイズで展開し、多くの人々に実写映画化を知らせます。

“物語が始まった場所=書店”から、映画公開へ向けたカウントダウンがスタートするという、原作シリーズの世界観とリンクした広告施策となっています。なお、第2弾・第3弾の詳細については、後日発表予定です。

原作小説の映画化という文脈を生かし、書店を舞台にカウントダウン広告を展開した広告事例。

原作との接点が強い場所を起点とした情報発信を行うことで、既存読者に限らず、これから作品に触れる層にもリーチできる設計です。映画公開までの期待感を段階的に高める構成で、今後の施策展開にも注目が集まりそうです。

その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る