夢を叶えた大人との出会いがその子の人生を変えるかも?auのSYNC PROJECTムービーが素敵

子どもの頃の夢を叶えれている人は、果たしてどれくらいいるのでしょうか。もちろん、子どもの頃になりたかった職業が、ほんとうに自分に合っていたのかどうか、それもまた定かではありませんが…。とはいえ、目標を失わず、努力を積み重ねてなりたい自分になれた人は立派ですよね。

自分と同じ夢を追いかけて、実際に叶えた人にもしも出会うことができたら?一生を左右するといっても過言ではない出来事になるかもしれません。

七夕の短冊に将来の夢を

七夕の短冊に、「バレリーナになれますように」という願いを書く9歳の少女。トムソーヤの冒険をバレエで観に行って以来、バレリーナに憧れを抱くようになったと言います。

そして短冊に夢を書き込む少年がもう一人。短冊には「プロドラマーになりたい」とあります。格好良くて、何でもできるドラマーになりたいのだとか。


目の前のスクリーンに、目指すプロの姿が…

ある個室で、先ほどの少年少女がそれぞれ壁に向かって立っています。中央に置かれたスマートフォンをタッチすると、向かいの壁一面に設置されたスクリーンに宇宙のようなものが映し出され、続いてそれぞれの夢を叶えたお兄さん、お姉さんが現れます。つまり、世界で活躍している、ドラマーの若い男性とバレリーナの若い女性です。

夢を叶えた大人が数万キロの距離を越えレッスン

ワシントンバレエ団に所属しているという宮崎たまこさんと、ボストンで音楽活動をしているというドラマーの森智大さん。そんな二人がかつての自分と同じ夢を持った子どものために、1日コーチを務めるというのが今回の企画。

日本とアメリカという数万キロの距離を超え、ビデオチャットでレッスンを行います。今の時代だからこそ可能なレッスンですね。

画像を見ながらの分かりやすいレッスン

バレエのレッスンでは、少女が踊った姿を一回画像に落とし込んだものを指し示しながら的確に教えていくので、分かりやすかったよう。少しずつフォームも改善していきます。仕上げには、少女自身が選んだ衣装を着て先生と一緒に踊ってみます。

プロのミュージシャンとセッションも

一方、ドラマーの少年も、徐々にレッスンに慣れていき、最後は先生とセッション。そこへ突然トランペットやギターの伴奏者が参入します。驚くとともに、嬉しさを隠せない少年。気分は一人前のドラマーでしょうか。

「自分も小さい頃に憧れの人たちと出会って、夢を与えてもらったので、それをまた今次の世代に伝えることができて嬉しい」と語る、ドラマーの森さん。「小さい頃にバレエダンサーの方に出会って、その人を目標にずっと頑張って来れたので、そんな存在になれたかな?」とバレリーナの宮崎さん。

こうして、いつの時代も子どもたちに夢が引き継がれていっているのかもしれません。子どもの時に、「自分がなりたい職業に実際について活躍している人」という存在に会えるかどうかで、その後の人生が変わってきそうな気はしますよね。

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